こんにちは。関野です。

今回のブログでは【内臓疲労を改善する整体術】をお届けします。

内臓疲労をすると、胃薬や整腸剤に頼るケースが多いと思いますが、体を調整することで内臓機能を高めることができます。

 

実際に内臓機能が低下すると体は不調になります。

・胃がキリキリする

・便秘になる

・糖尿病に近づく

など様々な不調に襲われます。

 

ですので内臓機能を正常にして、さらに高めることで体はどんどん健康になります。

今回はそのようなアイデアをお届けしていきますね。

 

内臓と背骨、筋肉の関係性

内臓と背骨、筋肉の関係性を解説します。

人間は頭から足先まで一つに繋がっています。

内臓が疲労、不調になると関係している背骨や筋肉も悪い影響を受けます。

 

そして内臓疲労になると、、、

・背骨の動きが悪くなる

・筋肉に凝り感を感じる

・背骨や筋肉が痛む

・筋肉の力が弱くなる

このような不調が多く出てきます。

 

だから、関係している筋肉、背骨を調整することで内臓機能は高まります。

内臓機能が高まると体はドンドン健康になります。

 

今回のブログでは代表的な内臓のケア方法を紹介しますので、ぜひ実践していただきたいです。

本当は全部紹介したいのですが、、、

大量になってしまうので、私が臨床で見ていて、よくあるパターンを紹介します。

内臓疲労に効く整体マッサージ

現代社会、食べ過ぎ飲み過ぎが多いです。

食べ過ぎ飲み過ぎに効く整体マッサージを紹介します。

胃の疲労に効果的な整体マッサージ

食べ過ぎると胃での消化量が増えるので胃が疲労します。

この胃と関係している筋肉は

「大胸筋の鎖骨部」

です。

鎖骨の下がゴリゴリして痛いのであれば胃が疲れているかもしれません。

 

ちなみに病的にその内臓が悪いというわけでは決してありません。

疲れている、100%働いていない

この状態だということを認識してください。

「機能が低下している」

このように捉えてくださいね。

 

胃の機能を高めるためには、大胸筋の鎖骨部をほぐしてください。

胃が疲れている、食べ過ぎてしまった、そのような方には大胸筋をほぐしていただきたいです。

肝臓の疲労に効果的な整体マッサージ

次に紹介するのが肝臓です。

肝臓は消化のサポートするのと、アルコール分解などの解毒の働きがあります。

食べ過ぎ飲み過ぎは肝臓も疲労します。

 

肝臓と関係している筋肉は

「大胸筋の胸肋部」

です。

大胸筋の胸肋部は真ん中あたりになりますので、そこをほぐすようにします。

 

胸骨から指をずらした場所が大胸筋の胸肋部の目安になります。

この場所が硬かったり、痛かったりすると肝臓が疲労しているかも知れません。

左右両方行ってくださいね。

 

大胸筋をほぐすだけで胃や肝臓の機能は高まります。

この2つを実践するだけでも健康に近づくことができます。

内臓疲労に効果的な整体ストレッチ

ほぐしだけでなく、ストレッチでもケアできます。

こちらは文章にするのが難しかったので動画に収めてあります。

※ほぐしも解説しています。

興味のある方はぜひご覧ください。

まとめ

今回は内臓疲労に効果的なマッサージやストレッチを紹介しました。

内臓と関係している筋肉に柔軟性をつけることで内臓機能は高まります。

そして、元気で健康な内臓を取り戻すことができます。

ぜひ、あなたの健康のアイデアとして実践してみてくださいね。

 

今回のブログは以上になります。

ではでは、また次回。

 

 

 

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