こんにちは。関野です。

今回のブログでは【エラ張り&顎関節症を改善する咬筋のケア方法】について解説します。

 

ちなみに咬筋ってご存知ですか??

咬む筋肉と書いて「咬筋」です。

 

今回の動画を最後まで見ることで

・咬筋のメカニズム

・咬筋の調整方法

を学ぶことができます。

 

咬筋を調整することで

・エラ張りが解消して小顔になる

・顎関節症の改善

・首こり、肩こりの解消

・血流の流れが良くなりリラックスできる

このようなメリットがたくさんあります。

 

ぜひ、最後までご覧いただいて実践してみてください。

咬筋のメカニズム

今回は「咬筋」という顎の筋肉にフォーカスして解説していきます。

 

咬筋という筋肉ですが、私が臨床の現場で患者さんを見ていると

非常に硬くなっている方が多いです。

 

首こり、肩こりの方はほとんどの人が咬筋が硬くなっています。

咬筋に力が入る=首肩にも力が入る

人間の体は繋がっていますので、事実このようなことが起こっています。

 

咬筋が硬くなると首肩こりになりますが、他にも関係している症状があります。

それは「顎関節症」です。

 

咬筋の働きで口を閉じる働きがあります。

咬筋が硬くなると、

・口を開けるのが不自由になったり、

左右で咬筋の硬さが違ったら、

・口がスムーズに開かなくなり、顎がガクっとなる

このように顎関節症の症状を引き起こします。

 

また、咬筋は下顎、俗に「エラ」と言われている部分に付着しています。

咬筋が硬くなると、、、、筋肉は大きく見えてエラが張っているように見えますよね。

顔が大きく見えてしまうということです。

 

これはもったいないですよね。

本来はもっと小顔のはずなのに、筋肉が硬くなって顔が大きく見えるなんて、、、

 

というわけで咬筋一つとっても、健康面、美容面ともに悪影響を及ぼしてしまいます。

咬筋が柔らかいに越したことはありませんね。

咬筋の起始停止と作用について

咬筋について興味を持ってもらえたと思いますので、さらに詳しく説明します。

咬筋の起始停止

起始:頬骨弓

停止:下顎枝・下顎角の外面

咬筋は浅部と深部に分かれています。

深部は頬骨弓の後ろ側から始まり、下顎角に付いています。

エラを包み込んでいるようなイメージですね。

浅部は頬骨弓の前側から始まり、同じく下顎角に付いています。

 

咬筋は見てもらえば分かる通り、顎に付着しているので噛むことに特化した筋肉になっています。

特に物をかむとき、噛み合わせるときに力を発揮する筋肉です。

咬筋の作用

次に咬筋の働きについて説明します。

咬筋の作用

・下顎骨の挙上

先ほどから話していますが、「口を閉じる」ときに使う筋肉です。

 

これで分かりますよね。

顎に付いていて、物を咬むときに使う

まさしく、顎関節症の問題になる筋肉ですよね。

ここまでが咬筋のメカニズムのお話しです。

次に咬筋のセルフケア方法を解説します。

咬筋のマッサージ&ストレッチ解説

今回は紹介する咬筋のセルフケア方法は2つあります。

・咬筋のマッサージ

・咬筋のストレッチ

この2つを紹介します。

 

まずは咬筋の触診をできるようになりましょう。

これができないとマッサージもストレッチもできません。

 

でも、咬筋の触診は非常に簡単です。

噛み合わせてエラが盛り上がるところになります。

頬骨弓や下顎骨を触ると動いているのが分かると思います。

ここが咬筋の付着部になります。

 

ここからはセルフケア方法になりますが、動画をご覧いただいて実際に一緒にやってみてください。

まとめ

はい、いかがでしたか?

やり方は簡単だったと思います。

 

咬筋が硬くなることで、

・顎関節症になったり

・顔が大きく見えたり

・血流が悪くなったりして不調を引き起こしています。

 

そして、咬筋を柔らかくするだけで、

・エラ張りが解消して小顔になる

・顎関節症の改善

・首こり、肩こりの解消

・血流の流れが良くなりリラックスできる

このようなメリットがたくさんあります。

 

ぜひとも多くの人に実践していただきたいと思います。

 

それでは今回のブログは以上になります。

ではでは、また次回。

 

 

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