こんにちは。関野です。

今回は前回に引き続き【肩こり、腰痛になりやすい姿勢】について解説します。

前回は「猫背姿勢が原因で肩こり腰痛になる」話でした。
まだご覧いただいていない方はぜひ読んでください。
↓↓↓
猫背姿勢で肩こり腰痛になる!?

前回はのブログでは、
・姿勢が悪くなると肩こり、腰痛になりやすくなる
・猫背姿勢の人はかなり多い
という話をしました。

今回は猫背姿勢以外の悪い姿勢が原因で肩こり腰痛になることを解説していきます。

 

今回のブログを最後まで見ることで

・ぽっこりお腹姿勢がなぜ肩こり腰痛の原因になるのか?

ぽっこりお腹姿勢になる原因

・ぽっこりお腹姿勢の改善方法

を学ぶことができます。

 

ぜひ最後までご覧いただいて実践してください!!

ぽっこりお腹姿勢が肩こり腰痛の原因になる!?

猫背姿勢以外の悪い姿勢は「ぽっこりお腹姿勢」です。

このぽっこりお腹姿勢が原因で肩こり腰痛になります。

 

ぽっこりお腹姿勢の特徴は、

・過度に腰が反っていて、お腹が前に出ている

・背中が後ろ、頭が前に引っ張られている

・前屈が硬い。

・下半身が常に張っている

このような特徴があります。

ぽっこりお腹姿勢は「反り腰」とも言われています。

つまり、腰への負担が高く、首~背中が前後に引っ張られています。

引っ張られている筋肉は硬くなり、血行不良を起こして、肩こり、腰痛の原因になります。

 

また、腰が正常よりも反っているので、腰の関節へのストレスは高くなっています。

このタイプだと腰の深く、骨に近い個所が痛む腰痛になります。

体の反りは腰だけでなく、下半身にも強いストレスをかけます。

そのせいで、足のしびれや冷えなどの症状を引き起こす場合もあります。

 

また、ぽっこりお腹姿勢の人は骨盤が開いている傾向にあります。

骨盤が開いたままの状態で歩くと足の外側が硬くなりO脚になります。

さらに、足先に力を入れて歩いている時間が長くなることで、外反母趾や巻き爪にもなります。

姿勢が崩れることで様々な不快な症状を引き起こします。

 

お腹を突き出した姿勢は見た目太く見えてしまいます。

実体重よりも太って見える人はぽっこりお腹姿勢かもしれません。

このことは非常にもったいないことですね。

ぽっこりお腹姿勢になる原因

この「ぽっこりお腹姿勢」は女性に多い傾向だと言われています。

その理由は「ヒールのある靴」を履いているからです。

ヒールを履くと重心が前重心になります。

つま先、足の指先に体重がかかっているということです。

倒れないようにバランスを取るために、人は背中を後ろに引っ張って、さらに頭を前に出してバランスを保っています。

このようにしてぽっこりお腹姿勢が作られてしまいます。

この重心が前にることがぽっこりお腹姿勢をつくる原因です。

ぽっこりお腹姿勢の改善方法

ぽっこりお腹姿勢を改善するためには前重心を改善すれば正しい姿勢に近づきます。

ここでは簡単に前重心にする方法を一つ紹介します。

【かかと重心にする】

これだけです。

 

ぽっこりお腹姿勢の人は無意識の内につま先に重心がかかっています。

意識的にかかと重心のクセを作る

そうすることで今度は無意識にかかと重心に近づきます。

できるなら、ヒールのある靴は履かない方がいいです。

歩き方のアドバイスとして

【踵から着地して、つま先で蹴り出す】

歩くときはこのことを意識してください。

ぜひ、歩き方、立ち方から変えてみてください。

まとめ

今回はぽっこりお腹姿勢が原因で肩こり腰痛になる話をしました。

肩こり、腰痛は日常生活が原因になっていることが非常に多いですからね。

今回紹介した改善方法は日常生活を変えることです。

あなたの心がけ一つで姿勢を変えることができます。

 

ぽっこりお腹姿勢を改善することで

・肩こり腰痛の解消

・痩せて見える

・足のしびれが改善

・O脚が改善して美脚になる

このようなメリットがあります。

ぜひ、今回のブログの内容を実践してくださいね。

 

それでは今回は以上になります。

ではでは、また次回。

 

 

PS.

今回のブログを動画でも解説しました。

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