こんにちは。関野です。

こちらのブログでは【太らない体質になる方法】について解説します。

 

今回のブログを最後まで見ることで、、、

ダイエットに関する誤解について解説するのと同時に、人間が太るか太らないかはその人のホルモンバランスに大きく左右されているという観点から、太らない体質になるための方法について学ぶことができます。

 

ぜひ最後までご覧ください。

肥満に対する誤解とは?

そもそもどうして人は太ってしまうのでしょうか?

そして、どうすれば太った状態から理想の体型とダイエットすることができるのでしょうか?

 

そのことについては一般的にはこのように理解されているのではないでしょうか。

 

・太る原因は脂肪にあるから脂肪のある食べ物は避けるべき。

・太るのは摂取カロリーが消費カロリーを上回っているからで痩せるためにはカロリーを制限するべき。

・痩せるためには運動が必ず必要

 

ブログをご覧いただいているあなたもこのように思っていませんか?

 

しかし、最新の情報ではこのような考えに異論が述べられています。

 

2019年1月に日本で発売された「トロント最高の医師が教える世界最新の太らないカラダと」いう書籍では、このような従来のダイエットへの取り組み方に対して異論を発しています。

 

この本の著者であるジェイソン・ファンシーはトロント在住の腎臓病の専門医です。

ジェイソン・ファンシーは医療現場で患者に治療を行う中で、とある疑問を抱き肥満を解消するための方法を実験を通じて見つけました。

 

この本で面白い実験結果が解説されていたので紹介させていただきます。

 

どんな実験かと言うと、21日間にわたる実験で、一方は5784キロカロリーにのぼるアメリカ人の一般的な食事を、そしてもう一方は同じ5784キロカロリーを低炭水化物だけれども高脂質の食事でしてもらう実験です。

 

どうなったと思いますか?

 

実験結果は、アメリカ人の一般的な食事を摂った方が、21日間で7 kg 増加してウエストも9センチ増えました。

しかし、低炭水化物高脂質の食事を取った方は体重の増加は、わずか1.3 kg でウエストは2.5 CM 以上細くなりました。

 

低炭水化物の被験者が体重が増えたのは筋肉が増えたからです。

日本人の成人男性の平均摂取カロリーがだいたい2000から3000キロカロリーであることを考えると5784キロカロリーというのは明らかに過剰摂取ですよね。

 

しかし、一方はかなり太り、一方はむしろウエストは細くなり、筋肉だけ増えたというのは驚きではありませんか。

それではいったいどうしてこのような違いが生まれてしまったのでしょうか。

太る原因はホルモンバランスの崩れにある

実は、人間が太るか太らないかを最も直接的に左右するのは、ホルモンバランスが一体どのような状態にあるかということです。

 

体重の増減は主に体のホルモンバランスによって決定される「体重の基準値」にかかっています。

 

つまり「痩せたい」という人の希望とは一切無関係に体重の基準値が高ければ太るし、一方で体重の基準値が低ければ太りません。

 

あなたの回りにもどんなに食べても太らないという人もいれば、一方で少食なのに太ってしまうという人もいませんか?

 

これらは摂取カロリーが高いか低いかでは説明がつきませんが、その人の体重の基準値こそが太るか太らないかを決めているとするならば説明がつきます。

 

それでは、一体何がこの体重が基準値を上げるようなホルモンバランスにしているのでしょうか。

 

その答えは「インスリン」にあります。

インスリンとは!?

ここで「インスリン」というホルモンについて簡単な解説をします。

 

インスリンを簡単に言うと、貯蔵を促すホルモンのことです。

食べ物を食べた時に分泌され、逆に何も食べていない時には分泌されません。

 

インスリンが分泌されると糖や脂肪の貯蔵が促されますが、インスリンの分泌が減っていると逆に糖や脂肪が燃やされてエネルギーに変換します。

 

そして、このインスリンの分泌の出し入れが適切に行われていないと、先ほど説明していたホルモンバランスが変わる体重の基準値を上げてしまうような状態になってしまうのです。

 

つまり、イメージとしては「痩せたい」という心の叫びは無視され、この人の体重の基準値はもっと上だなと自分の体が勝手に太ろうとしているのです。

 

それでは、一体どうすれば、この体重が基準値を下げて、体にこの人の体重の基準値はもっと下だから痩せようと思ってもらえることができるようになるのでしょうか。

 

太らない体質になるための二つの心がけ

体重の基準値を下げて痩せている体質に変わるためには、今から紹介する二つのことを実践してください。

 

太らない体質になる心がけ1「インスリンを分泌しにくい食生活にする」

まず一つ目は、インスリンが分泌しやすい食事と分泌しにくい食事と区別できるようになってください。

食べることに対してインスリンが出ないようにすることはできませんが、出にくいようにすることはできます。

 

インスリンの分泌を抑えるためには以下の三つのことを心がけてください。

 

一つ目は砂糖の入った甘い食べ物を食べないこと

全く食べないとまで極端になる必要はありませんが、日頃から気分転換と称して甘い食べ物を食べるのは避けるようにしてください。

 

特に甘いジュースはよくありません。

その代わりにナッツやチーズを食べましょう。

 

二つ目は良質な脂質を摂ることです。

3大栄養素である脂質、たんぱく質、糖質の中で脂質は最もインスリンの分泌を促す効果が低いのです。

 

脂肪を取ると太るというのは最初に言ったように部分的な解釈で、むしろ甘い食べ物をたくさん食べるよりも高脂質のものほどよく摂取して満足する方が好ましいです。

 

三つ目は食物繊維を食事に取り入れるということです。

食物繊維はインスリンの分泌を抑える働きがあります。

 

ベジファーストという言葉をご存知の方もいると思いますが、野菜から先に食べることで食後のインスリンの分泌量を減少させることができます。

 

太らない体質になる心がけ2「ファスティングを取り入れる」

ファスティングとは、日本語で言うところの断食です。

 

断食というと修行僧のイメージがあるかもしれませんが、れっきとした健康法として最近さらに注目を浴びてきています。

 

断食道場について聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

ファスティングがなぜ効果的なのかと言うと、インスリン値をかなり低くなる時間を定期的に作り出すことができるからです。

 

このようにインスリン値がかなり低くなる時間を定期的に作り出すことで、この動画の中で繰り返し述べてきた体重の基準値を下げることができます。

 

つまり、体に「この体はもっと体重を落とさないとやっていけないなあ」と思わすことができるということなのです。

 

ファスティングの方法としては色々ありますがお勧めなのは半日断食という方法です。

 

この方法は「お昼ご飯と夜ご飯だけにして、朝ごはんは抜く」というものです。

 

そして、夜ご飯から翌日のお昼ご飯までは間食もしません。

ただし水分はいくらでもとって大丈夫です。

 

このときの水分はミネラルウォーター、ノンカフェインのお茶、酵素ドリンクがベストです。

半日断食と言えども、食事量が減るので栄養が足りなくなる可能性があります。

そこで、酵素ドリンクで栄養を補うことで健康的に痩せることが可能になります。

 

私はかれこれ半年ほど、半日断食を継続していますが、午前中ふらふらになるということはありません。

むしろ目覚めも良く、体の調子もとても良い状態が続いています。

 

断食のノウハウについてご興味ある方は、私の過去の動画でも解説していますので説明欄にリンクを貼りますので合わせてご覧ください。

まとめ

今回の動画を一言でまとめると、、、

「痩せる体質になるには、インスリンを分泌しにくい食生活とファスティングを組み合わせると良い」

ということです。

 

現代社会とはストレス社会であると言い換えても過言ではないです。

イライラしたらついついジュースやお菓子を買ってしまいますよね。

コンビニは街中の至る所にあって、いつでも食べ物を口にすることができてしまいます。

 

しかし、ストレス解消と称してそのようなことを続けてしまっていると、どんどん体は不健康になって、さらにストレスを抱えやすくなっていた、という負の連鎖に入ってしまいます。

 

そうならない為にも、体の健康を人生の土台として構築することはとても大切です。

 

そのための方法として、この動画では太らない体質になる方法という観点から、インスリンを分泌しにくい食生活とファスティングのススメについて解説をしました。

 

時間が無い方でも、すぐに取り入れられる方法ですのでぜひ実践してみてくださいね。

 

PS.

今回のブログを動画でも解説しました。

こちらの動画もぜひご覧ください。

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PPS.

ブログの途中で「酵素ドリンク」をおすすめしました。

最後に私が普段飲んでいる酵素ドリンクを紹介しますね。

興味がある方はぜひチェックしてください↓↓↓

ベルタ酵素ドリンク

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