こんにちは。関野です。

今回のテーマは【健康のために食べてはいけない食べ物】について解説します。

 

これまで私のブログでは、肩こりや腰痛などの慢性症状を引き起こす原因は

・姿勢

・運動

・食事

・睡眠

・ストレス

この5つが原因だと話してきました。

 

食生活が原因で肩こりや腰痛などの慢性症状、健康を害しています。

 

どんな食生活が原因になるかというと

・食べ過ぎ

・食べてはいけない食べ物を食べている

この2つです。

 

以前のブログで「食べ過ぎ」について解説しました。

今回は「食べてはいけないものを食べて肩こりや腰痛になっている」このことにフォーカスして話をしていきます。

なぜ食べてはいけないものを食ると肩こりや腰痛になるのか?

食べてはいけないものを食べてなぜ肩こりや腰痛になるのか?

ここが疑問になると思います。

 

一旦、この疑問を解消していきましょう。

 

ここで食べてはいけない食べ物の定義として

内臓に負担がかかるものとします。

 

消化するのに大変だったり、、、

吸収されにくかったり、、、、

排泄にも負担がかかる、、、

このように内臓に負担をかける食べ物にとします。

 

内臓起因での肩こり腰痛の原因のほとんどは内臓に過剰に負荷をかけていることが原因です。

内臓に過剰に負担がかると、本来のその臓器に位置を保てずに重力によって下垂します。

つまりは正しい姿勢が保てなくなって、肩や腰の筋肉に負担がかかって肩こりや腰痛になってしまいます。

 

内臓に負担のかけない食生活を心がけるだけでも肩こりや腰痛が改善するケースは非常に多いです。

どんな食べ物を食べてはいけないのか?

では、どんな食べ物を食べてはいけないのか?

この話をしていきます。

今回は紹介する食べてはいけない食べものは3つです。

・小麦

・乳製品

・トランス脂肪酸

 

この3つになります。

 

一つずつ解説します。

食べてはいけない食べ物1.小麦

小麦を使っている食べ物を控えるべきです。

代表例で言うと、パン、パスタ、うどん、ラーメン、クッキーなどですかね。

 

小麦が悪いというよりかは、「グルテン」というたんぱく質が良くありません。

小麦粉と水を合わせてこねると発生するそうです。

 

なぜグルテンが良くないのかと言うと、、、

分解されにくい特徴があります。

 

腸の中でとどまってしまい、体の異物となってしまうのです。

それが便秘の原因になったり腸内環境を悪化させます。

腸内が炎症を起こして、不調や症状を引き起こしてしまします。

 

また、グルテンがアレルギーの原因になっている可能性もあるそうです。

グルテンが粘膜にこびりついていると、粘膜が弱ってしまい、本来反応する必要がないものにまで「良くない」とアレルギー反応を引き起こすそうです。

 

花粉症もこれが原因の一つとして考えられます。

このように小麦が原因で健康を害してしまうのは最近の研究で分かってきました。

食べてはいけない食べ物2.乳製品

次は乳製品について話していきます。

乳製品も体に良くないとされています。

代表的な食べ物は、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどですかね。

 

乳製品が良くない理由としては「ガゼイン」という物質が乳製品には含まれているからです。

ガゼインは先に話したグルテンと同じ悪影響を体内に及ぼします。

体に毒として溜まって内臓に負担をかけているということです。

 

また、乳製品は日本人には消化しにくい食べ物になっています。

牛乳を飲んでお腹を下す人いませんか?

 

これは乳製品を消化する消化酵素が足りないからなんですよね。

この乳製品を消化する消化酵素は日本人には備わっていないそうです。

 

だから、欧米の人はガブガブ飲めるけど、日本人にはマッチしない人がいるというのはこのためです。

 

乳製品は消化に負担がかかり、ガゼインという物質が体内に溜まってしまう

ということで健康を害してしまします。

食べてはいけない食べ物3.トランス脂肪酸

最後にトランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸はご存知でしょうか?

私の過去の動画で少しお話ししましたが、

 

トランス脂肪酸は、天然のものもあるようですが、ほとんどは人工的に作られたものです。

常温で液体の植物油や魚油に水素を添加して作られた油になります。

 

代表的なのはマーガリン、ショートニングが有名かと思いま

や、それらを原材料に使ったパン、ケーキ、ドーナツなどの洋菓子、揚げ物などに、トランス脂肪酸が多く含まれているということです。

 

トランス脂肪酸ついてはの悪影響は多く書かれていますが、

今回は肩こり腰痛への悪影響を解説します。

 

トランス脂肪酸は消化に困難な食品だからです。

トランス脂肪酸は人工的につくられた食品です。

我々に備わっている消化酵素は主に自然のものを消化するための酵素になります。

人工的に作られたトランス脂肪酸を消化するのには、いつも以上に働かなければいけないということになります。

 

結果として内臓に負担がかかり肩こりや腰痛を引き起こしてしまいます。

どんな食生活にすればいいのか?

ここまで食べてはいけない食べ物を紹介しました。

 

では、どんな食生活がいいのか?というと、、、

考え方で大事にしてもらいたいのは引き算です。

 

体のために「これ食べたほうがいい」とか「あの栄養が効くらしいよ」みたいな話はよく聞きますけど、そもそもプラスのものを摂っても、ベースがマイナスだったら意味ないですよね。

 

食べ過ぎない、体の負担になるものを食べないこのことから始めるのが一番早いと思います。

 

今回紹介した、小麦、乳製品、トランス脂肪酸ですが、基本的に我慢と注意ということになります。

 

完全にゼロにすることは難しいと思いますので意識的に減らすということから始めてください。

 

小麦は炭水化物なのでお米に変えていただければ問題ありません。

ただ、グルテンフリーと言う形で麺類が売られていたりしますので、そちらは食べてももんだいはありません。

 

トランス脂肪酸は要注意です。

マーガリンやショートニングと記載されたものは基本食べないほうが良いと思います。

 

コンビニのパンは最悪だということです。

グルテン+トランス脂肪酸

になるので、、、

 

まずは2週間、食べ過ぎない、食べない食品を意識することから始めてみてください。

2週間食生活を変えるだけでも体の中はガラッと変わりますから。

結果として肩こり腰痛のない健康な体が作れるようになりますよ。

 

今回のブログは以上になります。

ではでは、また次回。

 

PS.

今回のブログを動画でも解説しました。

こちらの動画もご覧ください。

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