はい、さんちゃ整体院の関野です。

 

今日は『どんなに体が硬くても股関節を柔らかくするストレッチ』を紹介します。

 

知っていますか!?

 

股関節の筋肉や関節が柔らかくなると、めちゃめちゃダイエット効果高まります。

 

そして下半身やせ、お腹やせも同時に行うことができます。

 

ぜひ最後までご覧いただいて実践してください。

なぜ股関節が柔らかいと全身のダイエット効果が高まるのか!?

股関節というのは体の中心にあります。

 

上半身と下半身をつなぐ関節だということです。

 

腸腰筋といって、足の付け根から腰の骨の前に繋がっていて、腸腰筋が縮むことで足は持ち上がります。

 

だから、股関節を曲げる時はお腹の筋肉もかなり使っているんです。

 

なので、股関節が使えると自然とお腹周りも引き締まってきます。

 

太ももの前の筋肉は膝の下まで繋がっているので、太ももや下半身の筋肉にも影響を与えます。

 

この筋肉が柔らかいとお腹や足にアプローチすることができます。

 

でも、座りっぱなしや立ち仕事が多いと足の上げ下げが少なくなりますよね。

 

そうなると、一番多く動くはずの股関節が動かなくなっているので、他の部分でその動きを補おうとしています。

 

『股関節を動かさない分を歩く時に膝で補う』

 

そのせいで余計に膝に負担がかかって痛くなったり、太ももが太くなったりします。

 

股関節が硬くなると足全体が太くなりやすいです。

 

下腹や腰回りの筋肉が使えないので、お肉がつきやすかったりします。

 

そこで、今日は股関節を柔らかくすることに特化したストレッチを紹介します。

股関節外旋ぶらぶらストレッチ

最初は股関節をブラブラさせて股関節を柔らかくします。

やり方を説明します。

足の裏同士をつけた、あぐらの姿勢になりましょう。

踵は自分の方にできる限り近づけて、膝を床方向に下げるようにブラブラさせて揺らしていきます。

この揺れや振動で股関節が柔らかくなります。

本当ですよ、本当に股関節が柔らかくなりますから。

 

このセルフケアのポイントは、力をとにかく抜いて揺らすことです。

変に意識して股関節を上げ下げする必要はありません。

そうすると、股関節に力が入って、動いているけど揺れていない、ということになります。

このセルフケアは振動で股関節を柔らかくするので、脱力して股関節を揺らすようにしてください。

では次のセルフケアにいきましょう!!

四つん這い股関節ムーブストレッチ

次は四つん這いになって股関節をストレッチします。

やり方を説明します。

四つん這いの姿勢になります。

膝と膝はできる限り離して、膝の内側を床につけるようにします。

上半身は肘で支えるようにしてください。

 

この姿勢ができたら、お尻を後ろにグーッと突き出します。

この時に股関節から内ももにテンションがかかっていればOKです。

次に体を前に移動します。

この時に目線を上にして、体を反るように前に移動します。

前に移動した時はお腹にテンションがかかっていればOKです。

この前後の動きを繰り返し行います。

 

このストレッチはめちゃくちゃ重要です。

というのも、今の人たちはデスクワークやスマホの時間が長くて、体が丸まっている姿勢の人が多いです。

そうなると、股関節は縮んだ状態で硬くなってしまいます。

股関節が縮んでいるということは、お腹の深い筋肉の大腰筋も縮んで硬くなっているということです。

つまり、お腹が張って太りやすくなっているということです。

股関節が硬くなると太りやすくなるのはこのことなんです。

この大腰筋はお腹やせに非常に重要な筋肉です。

股関節が柔らかくなれば、お腹の張りが取れて自然とお腹は細くなります。

 

あと、このストレッチは内ももにも効くストレッチなので「脚やせ」の効果も抜群です。

お腹と太ももが細くなるストレッチはこれです。

このストレッチにはポイントが2つあります。

・膝と膝はできる限り離す

・体を反りながら動かす

この2点です。

 

膝を離すことで太ももへのテンションが増します。

あとは大腰筋に効かせたいので、体は反るようにしてください。

このポイントを守りながら行えば、お腹やせ、足やせが実現します。

頑張ってやりましょう!!

股関節内旋ムーブストレッチ

次は股関節のねじれを改善するストレッチです。

やり方を説明します。

膝を90度に曲げた状態で座ります。

足は肩幅よりも広めに広げます。

この姿勢ができたら、片足ずつ膝の内側を床につけるように捻ります。

捻ったら戻して、反対足も同様に行います。

この動きを繰り返し行います。

 

ストレッチや筋トレを頑張っているのに、お腹やせ、足やせができない人。

股関節がゆがんでいます。

もう少し言うと、、、股関節が捻れています。

というのも、股関節の前に足先につながる太い血管が走っています。

股関節がねじれると血管が狭くなって、足への血流が悪くなります。

血流が悪くなれば、代謝が下がります。

つまり、脂肪が燃焼しにくいということです。

 

これは足だけでなくお腹にも関係する話です。

筋肉が柔らかくなれば細くはなりますけど、脂肪は残ったままです。

脂肪を燃やすためには血流の流れを良くする必要があります。

そのためには股関節を柔らかくする必要があります。

 

特に捻る動作、この動きが股関節を柔らかくするには重要です。

日常生活で股関節を意識的に捻ること、、、ないですよね。

大体の人は決まった方で足を組んだりするので、そのクセの歪みになってしまいます。

だからこそ、日常生活ではあまりしない動きをして歪みを整えていきます。

 

動きに左右差ありませんか!?

「右が動かしにくいなー」「左が動かしにくいなー」

そんな感覚がある人は、股関節が歪んでいます。

このストレッチで左右差をなくして、股関節を柔らかくしてください。

股関節まわし

最後のストレッチは股関節を回します。

やり方を説明します。

仰向けで寝て、片足ずつ行います。

膝を胸に近づけて、外に広げるように股関節をゆっくり回します。

そしたら、反対足も同様に回します。

 

このセルフケアのポイントを言っちゃいますね。

・ゆっくり足を動かす

・できる限り股関節を広げる

・足を浮かしている時間を長くする

この3点です。

 

今回のテーマはお腹と太ももやせですよね。

股関節を柔らかくすれば、お腹やせ、足やせができると話しました。

このセルフケアでさらにその効果を高めていきます。

 

ゆっくり動かして、足を浮かしている時間が長ければ、お腹の筋肉が引き締まります。

これをスピーディーにやってしまうとお腹への効果が減ってしまうので注意です。

また、大きく股関節を広げることで、股関節の血管が開放されます。

そうすれば、さっきも言いましたよね。

血流の流れが良くなって代謝が上がるんです。

 

特にお腹と足の脂肪が燃えるようになります。

・ゆっくり足を動かす

・できる限り股関節を広げる

・足を浮かしている時間を長くする

この3つのポイントを守って実践してください。

今日のまとめ

今日はお腹と太ももが同時に痩せる股関節のストレッチを紹介しました。

股関節が柔らかくなれば、いいことはたくさんあります。

ぜひ、今日のセルフケアを実践して理想の体に近づけてください。

今日紹介したセルフケアの動画は↓↓↓

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