はい、さんちゃ整体院の関野です。

今日は「スクワットよりも効く!ヒップアップと足やせのセルフケア」を紹介します。

 

というのも、多くの人は脚やせをしようと思ってスクワット、ウォーキング、はたまたランニングをしたりと、色々な運動をすると思いますが、、、

その時に太ももの筋肉を効かせれば、脚が細くなると思っている人が多いので、その点についてお話しします。

 

足を細くしようとして、その部位を鍛えると実は逆に太くなります。

特に太ももの筋肉は全身の中でも筋肉量が多い大腿四頭筋があるので、

運動をすればするほど、

スクワットで太ももに効かせば効かすほど、

どんどん足は太くなっていきます。

・運動をしても中々脚が痩せない

・夕方になると脚がむくんで疲れてしまう

こんなお悩みをお持ちなら、今日のセルフケアで改善できるので一緒に頑張りましょう!!

足を細くするために最も大切なこととは!?

太ももは大腿四頭筋という4つの大きな筋肉で構成されていますが、脚が太くなっている人は、

・太ももの前が張っている

・外側が張っている

・内ももが弛んでいる

こんなお悩みになっていると思います。

 

これは普段の立ち方で

・片足で立つ

・足を組む

こんな癖が染み付いて、使う筋肉がどんどん偏って、太ももが硬くなって、日常生活で立っているだけで筋トレみたくなっています。

 

だから、足がどんどん太く大きくなってしまうので、太ももへの負担を減らすことが大事です。

・正しく太ももの筋肉をストレッチすること

・股関節を使ってお尻を支えるようにすること

太ももの負担が減って、足がどんどん細くなっていきます。

それではセルフケアを紹介します。

大腿四頭筋ストレッチ

早速、最初のセルフケアです。

太ももの前側の筋肉の大腿四頭筋のストレッチを紹介します。

やり方を説明します。

伸ばす側の膝を曲げて、踵をお尻に近づけます。

そのまま上半身を倒して、太ももの前の筋肉を伸ばします。

理想なのは上半身が床まで倒せることですね。

 

足やせで一番有名なのはスクワットですよね。

でも、スクワットは頑張れば頑張るほど、実は足が太くなっちゃうんです。

 

スクワットは簡単にいうと筋トレです。

スクワットではなくストレッチなら足は細くなります。

ストレッチは筋肉の柔軟性を回復させる運動です。

 

硬い筋肉って、、、力こぶです。

腕の力こぶが分かりやすいですけど、太くなりますよね。

スクワットをすると足に力こぶを作っているのと同じことです。

スクワットを頑張れば頑張るほど足が太くなって言ったのは、こういうことです。

 

じゃあ、どうすればいいのかというと、、、

筋肉を柔らかくすることです。

筋肉は硬くなると太く見えるので、柔らかくすれば細くなります。

 

なので、もし、太いと悩んでいるのであれば筋肉を柔らかくしてみてください。

今よりも絶対に細くなりますから!!

それでは次のセルフケアにいってみましょう。

大臀筋ストレッチ

次のストレッチはお尻の筋肉とモモ裏の筋肉を伸ばします。

やり方を説明します。

仰向けで寝て、伸ばす側の足を上に組みます。

そのまま膝を胸に近づけて、両手を下から回して、さらに膝を胸に近づけます。

これでお尻からモモ裏が伸びていればOKです。

 

このストレッチをすれば、ヒップアップや太もも全体が細くなります。

ここの筋肉が硬くなると、お尻は下がるし、太ももも張っちゃうんですよね。

あとは、お尻の筋肉って骨盤の歪みとめちゃくちゃ関係しています。

つまり、お尻の筋肉が硬くなると骨盤が歪むということです。

 

骨盤が歪むことで体に色々な問題が起こるんですよね。

骨盤が歪むと全体的な姿勢が悪くなるんです。

理想的な姿勢なら無駄に筋肉に負担がかかりません。

ですが、姿勢が悪くなることで余計に筋肉に負担がかかって、疲れやすかったり太く見えたりするんです。

 

特に骨盤の歪みは太ももへの負担が増します。

そりゃあね、骨盤の下に太ももがありますから、太ももに力が入って硬くなりやすいんです。

そのせいで足が太く見えてしまう、、、

こんな負のスパイラルにハマってしまいます。

 

お尻の筋肉は骨盤を覆っている筋肉なので、お尻が硬くなると骨盤の歪みに直結します。

お尻の筋肉を柔らかくすれば、骨盤の歪みも整うし、ヒップアップだってします!!

ガッツリお尻を柔らかくしてください。

それでは、次のセルフケアいきましょう。

股関節を前後に動かすストレッチ

次のセルフケアです。

股関節を前後に動かして柔らかくします。

やり方を説明します。

立った姿勢になって片足を浮かせます。

その足を前後にブラブラ動かします。

大きく前、後ろに動かします。

 

このセルフケアで股関節が柔らかくなります。

股関節の前には足先につながる太い血管が走っています。

股関節が硬くなると、足への血流が悪くなります。

血流が悪くなれば、代謝が下がります。

つまり、脂肪が燃焼しにくいということです。

 

筋肉が柔らかくなれば細くはなりますけど、脂肪は残ったままです。

脂肪を燃やすためには血流の流れを良くする必要があります。

そのためには股関節を柔らかくする必要があります。

 

このストレッチは大きく前後に動かしてもらいたいんですけど、特に後ろへの動きを強調してもらいたいです。

というのも、今の人たちはデスクワークが多いので、股関節が前に縮んでいる人が多いです。

 

股関節を後ろに動かす機会が少ないです。

なので、このセルフケアでは後ろの動きを強調してもらいたいです。

 

このセルフケアのポイントは「上半身を真っ直ぐにしたまま行うこと」です。

足を動かした時に上半身が丸まったりすると、股関節のテンションが逃げてしまいます。

それだと股関節は柔らかくなりません。

上半身を真っ直ぐにして、股関節を軸にこのセルフケアを実践してください。

ではでは最後のセルフケアにいきましょう。

立ち膝太ももストレッチ

今回最後のセルフケアです。

最後も太もも前のストレッチです。

やり方を説明します。

立ち膝の姿勢になります。

足を肩幅くらいに広げます。

手は胸の前でクロスします。

そしたら、上体を後ろに反らしてください。

で、戻す。

この動きを繰り返し行います。

 

このセルフケアのポイントは「太ももの前を軸に体を反らすこと」です。

後ろに倒れた時に太ももの前にテンションがかかっていればOKです。

でも、太ももの前でなく腰にテンションがかかっているとダメです。

あくまでも、太ももの前のストレッチなので、太ももの前を意識して行ってください。

 

このセルフケア結構効きますよね。

太ももが伸びている感じ強いですよね。

最初のストレッチよりも負荷は大きい種目になります。

ゆっくりと行って太ももの前の伸びを感じながら行ってください。

今日のまとめ

今回は「スクワットよりも効く足やせのセルフケア」を紹介しました。

ここまでやった人なら分かりますよね。

 

スクワットよりも楽!ってこと。

辛い筋トレをせずに細くすることは全然できます。

細くするなら筋肉を柔らかくする!!

これがポイントですので、繰り返し実践して筋肉を柔らかくしてください。

 

今回紹介したストレッチを動画でUPしています。

動画を見ながら一緒に実践しましょう!!

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