はい、さんちゃ整体院の関野です。

今回は「腹横筋をしっかり鍛える方法と反り腰を解消する方法」を紹介します。

 

脚やせ、これは足のラインが関係していますけど多くは反り腰が原因です。

反り腰を解消しなければ足は細くなりません。

反り腰の解消方法は太ももの前のストレッチが有名ですけど、実は太ももの前のストレッチだけではダメなんです。

 

あと、お腹が出ているほとんどの方は

・腹横筋が弱い

・反り腰になっている

この2つが原因です。

 

このエクササイズをやった後に脚やせに効果的なセルフケアを紹介します。

太ももの前のストレッチをしても足が細くならない

そういった方に今回の動画はおすすめです。

腹横筋エクササイズ

それではお腹を凹ませる腹横筋のセルフケアを紹介します。

今回の腹横筋のセルフケアは、息をとにかく吐くだけです。

お腹を凹ませるためには、息を吐く力、お腹を押さえる力が必要です。

息を止めて腹筋運動を行ったり、勢いよく上体を起こしても、腹直筋だけを使っているので腹横筋を使えていません。

 

息を吐くポイントとしては「ため息をつく」イメージです。

はぁー、はぁー

こんな感じです。

 

この時に通常の呼吸よりもしっかり息が吐けていると思います。

喉を開いて大きく息を吐くことができていると思います。

この感じで息を吐きながら、息がなくなってもさらに、ハッハッと息を吐きながらお腹をグッと凹ませます。

 

本当に息が吐けなくなったら、また息を吸って同様に繰り返します。

これを1分行うだけです。

簡単にできますのでぜひ実践してください。

反り腰を解消する方法

次は反り腰の解消方法です。

反り腰になってしまう人は、太ももの前が突っ張って、骨盤が前傾したり、膝が曲がって、腰が反ってしまう、反り腰の姿勢になってしまいます。

 

反り腰になると常に太ももの前に負担がかかって、前ももが太くなる、お尻がたるんでしまう、こんな嫌な体になってしまいます。

 

反り腰を解消するには股関節が関係します。

なぜかというと、、、

足のラインが綺麗な人は足が細いですよね。

 

足のラインがO脚、X脚の人は反り腰になりやすいです。

これは股関節が内側に捻れて太ももが突っ張ります。

つまり、股関節が内側に捻れている人ほど反り腰なんです。

 

股関節が真っ直ぐの人は足のラインが真っ直ぐになって骨盤が立ちやすいです。

骨盤が立つということは、お腹も凹むし、足の負担も減って足が細くなります

 

この解消方法としては「股関節を外に捻る動き」が必要になります。

それではセルフケアを紹介します。

一緒に頑張りましょう!!

股関節を外に捻るストレッチ

反り腰を解消する股関節のセルフケアを紹介します。

反り腰を解消するには股関節を外に捻る必要があります。

そんなわけで今回は2つのセルフケアを紹介します。

一つ目のやり方です。

長座の姿勢で足を伸ばします。

足を伸ばして、小指を床につけるように捻る。

床につけたら親指を床につけるように捻る。

この動きを繰り返すだけです。

 

特に小指をつけるときに、足先よりも股関節が動いていることを意識してください。

あくまでも股関節の歪みを整えて反り腰が解消されますので、股関節を動かして反り腰を解消しましょう。

 

足を動かすだけなので簡単にできますよね。

簡単にできますけど、効果が絶大です。

ぜひ実践してください

四つ這い股関節ストレッチ

次の股関節セルフケアです。

やり方を説明します。

四つん這いの姿勢になります。

膝同士をできる限る離して、肘を床につけて上半身を支えます。

姿勢ができたらお尻を後ろにグーっと突き出します。

後ろに突き出したら体を前に移動します。

また、お尻を後ろにグーっと突き出します。

 

お尻を突き出したときに股関節や内転筋にテンションがかかっていればOKです。

 

ポイントは、

膝をできる限り離して膝の内側をつけて行うこと

この点ですね。

 

膝の内側がつく=股関節が外に捻られています

膝の内側をつけながら、お尻を前後に動かしましょう。

これだけで股関節が整って反り腰が解消します!!

今日のまとめ

今回はお腹を凹ますセルフケア、反り腰を解消するセルフケアを紹介しました。

どれも簡単にできるやり方なので継続して実践してください。

 

今回紹介したセルフケアは動画にもUPしています。

こちらの動画を見ながら一緒に実践しましょう!!

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