はい、さんちゃ整体院の関野です。

今日は「骨盤周りの無駄なお肉や尿もれやポッコリお腹をまとめて解消する方法」を紹介します。

 

なぜ骨盤周りにお肉がつくの!?

なぜ骨盤の周りにお肉がつくのかというと、、、

骨盤が歪んでいるからです。

 

座っている時に足を組んだり、

座りっぱなし、片足で立ってしまったり、

そのことで歪んでしまったりします。

 

特に女性は骨盤の幅が元々広かったり、出産されたり、様々な原因で骨盤が歪んでしまいます。

でも、歪んだ骨盤を整えている人って少ないと思います。

 

その歪みを放置すると、筋肉の使い方に左右差や偏りが出てしまいます。

そうなると循環が悪くなって、代謝も下がって、どんどんお肉がついてしまいます。

お肉がついてから頑張って運動しようとしても、筋肉の使い方に偏りが出ていて、運動をしてもお肉が燃えてくれません。

 

なので、中々お肉が落ちない人はまず、がむしゃらに運動をする前に、骨盤の構造や、なぜ歪んでしまうのか、こういったことを理解することで最短最速が理想の体に変わってきます。

お腹痩せや尿もれ改善には骨盤を知るべし

骨盤には骨盤底筋群という内臓を持ち上げる筋肉があります。

骨盤の歪みが整うことで骨盤底筋群がしっかり使えるようになって、尿もれや内臓下垂などの症状も改善することができます。

 

骨盤というのは、一つの骨ではなくて、真ん中に仙骨、その外側に寛骨という骨で構成されています

寛骨には太ももの骨の大腿骨がついています。

 

骨盤の歪みを整えるためには、

股関節や背骨の歪みを知ること

そのゆがみを調整することで骨盤を間接的に整えることができます。

それではセルフケアを紹介します。

カエル足股関節ストレッチ

まず始めのセルフケアです。

最初は股関節のゆがみを整えるセルフケアです。

やり方を説明します。

うつ伏せで寝ます。

うつ伏せで寝たまま、片膝を胸に近づけます。

胸に近づいたら、足を戻して、反対の膝を胸に近づけて、戻す

この動きを左右交互繰り返します。

 

この動きをするだけで股関節の歪みが整います。

左右同じくらいに膝が持ち上がったり、動かしやすかったりすればOKですね。

 

ポイントは、

・膝の内側を床につけて滑らせること

・目線は近づいてくる膝を見るようにする

この2つです。

 

膝を滑らせることで股関節にテンションがかかります。

股関節が硬い人は膝が浮きがちなので膝が浮かないように注意してください。

 

あと、目線を近づいてくる膝にすることで骨盤周り、腰回りの筋肉にも効かすことができます。

腰肉や浮き輪肉の解消にも役立つというわけです。

目線も意識してこのセルフケアを行なってください。

それでは次のセルフケア行ってみましょう。

カエル足骨盤矯正リフト

次のセルフケアは骨盤の歪みを整えるセルフケアです。

やり方を説明します。

仰向けで寝て、足の裏同士をくっつけてください。

踵を自分の方に近づけます。

上半身の力を抜いてください。

そしたら、骨盤を天井方向に持ち上げます。

天井方向に持ち上げたら、お尻にキュッと力を入れます。

お尻の穴を締めるイメージでキュッと力を入れます。

 

このセルフケアで、骨盤の中にある骨盤底筋群を鍛えることができます。

骨盤が歪んでいる人の多くが骨盤底筋群が弱かったり、使うことができていません。

 

骨盤底筋群が弱くなると、内臓は下がるし、尿漏れにだって繋がってしまいます。

代謝が下がるので痩せにくくもなるんです。

良いことはありませんので、このセルフケアで骨盤底筋群を強化しましょう。

 

お尻を持ち上げて、キュッと力を入れるだけです。

これだけなら簡単にできますよね。

継続して続けてくださいね。

それでは、次のセルフケアにいきましょう。

背骨矯正ぶらぶら体操

今回最後のセルフケアです。

最後のセルフケアは背骨の歪みを整えるセルフケアです。

やり方を説明します。

立ち膝の姿勢になって両腕の力を脱力します。

腕を左右に振ります。

振った腕の反動で体も左右に捻ります。

 

腕の動きに体がついていくイメージです。

体を捻るのではなく、腕の動きで捻られている

こんな感じです。

 

こうすることで、無駄に背骨に力が入らないので、背骨の動きが動きやすくなります。

 

この時に顔も左右に動かすようにしてください。

より背骨が動くようになります。

腕の動きで体を動かしてください。

1分ほど行ったら次の動きに移ります。

今度は両手をバンザイするように持ち上げます。

力を抜いて反動でバンザイします。

バンザイしたら下に下ろします。

 

さっきは捻る動きでしたけど、今度は背骨を反らしたり丸めたりする動きです。

なので、腕だけを動かすのではなく、上半身を反ったり、丸めたりするように動かしてください。

 

大きく動かして、背骨を反らしたり丸めたりしてください。

背骨が正しく動くようになれば骨盤への負荷が減って、歪みにくくなるし、歪みを整えることができます。

 

背骨を正しくして痩せやすい体質に変えちゃいましょう。

▫️今日のまとめ

今回は股関節、骨盤、背骨のセルフケアを紹介しました。

この3つを整えれば体は健康な状態になります。

 

痛みのない、痩せやすい体質に変わります。

ぜひ、継続して実践してくださいね。

 

今回紹介したセルフケアを動画にUPしました。

こちらの動画を見ながら一緒に実践しましょう!!

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