はい、さんちゃ整体院の関野です。

今日は「下腹痩せに効かしてお腹と背中を同時に細くするセルフケア」を紹介します。

 

というのも、

腹筋頑張っているけど中々細くならない

こんなお悩みありませんか?

 

これって実は筋肉のバランスが崩れていることが非常に多いです。

なので、筋肉のバランスを整えるだけで、同じ腹筋運動をしても効果が何倍も高くなるんですよ。

腹筋をしてもお腹が痩せない理由

腹筋をしても効果が出ない人の特徴として、

体の前面と後面で筋肉のバランスが崩れていることです。

 

どういうことかというと、

筋肉は伸ばしたり縮めたりすることができますよね。

 

今の人たちはパソコンやスマホをしていいるデスクワークが多いです。

この姿勢というのは体の前側の筋肉が縮んでいます。

縮んだ筋肉をどんなに頑張ってトレーニングをしても、筋肉が縮む幅は小さいので効果が薄いです。

 

人によっては、腹筋の上のほうばかり使って下の方が使われない。

だから、下腹ぽっこりが解消されない、というようにお腹の中でのアンバランスが起こってしまいます。

 

腹筋を頑張っているのに中々お腹が締まらないという人は、実は背中をしっかり反らせば反らすほど、逆にお腹が締まりやすくなります。

なので、今回のセルフケアは体を反らすことを始めに行ってから、お腹を引き締めるセルフケアを行います。

それではセルフケアを紹介します。

下半身を反らすストレッチ

最初は下半身を反らすセルフケアです。

やり方を説明します。

うつ伏せで寝てください。

片足を跨ぐようにクロスします。

足先が床についたら戻して、反対足も同様に行います。

 

この動きで下半身、特に腰回りを反らしています。

お腹の筋肉、大腰筋に効かすこともできます。

このセルフケアだけでもお腹やせに効果があります。

 

ポイントは、

遠くに足を伸ばすことです。

遠くに足を伸ばすことで体はしっかり反らすことができます。

 

ただ、腰に負担はかかるので腰を痛めないように注意してくださいね。

腰が痛い人は近めに足をつけてもいいですからね。

自分に合った負荷でセルフケアを実践するようにしてください。

それでは次のセルフケア行ってみましょう。

上半身を反らすストレッチ

次は上半身を反らすセルフケアです。

やり方を説明します。

うつ伏せで寝ます。

今度は上半身を捻って持ち上げます。

片方の腕を天井方向に伸ばします。

この時に顔も天井を見るようにします。

戻して、反対の腕を天井方向に伸ばします。

この動きを繰り返し行います。

 

さっきは下半身を捻りましたけど、このセルフケアは背中を捻って反らしています。

体を反らすことでこの後のお腹のセルフケアの効果が高くなります。

 

あとは背中やせの効果もあります。

背中がスッキリ引き締まるので背中やせ効果も期待してください。

難しいセルフケアではないですよね。

まずは体を反らしてからお腹のセルフケアを実践しましょう。

もも上げ腹筋エクササイズ

それではお腹を凹ますセルフケアです。

ちょっと負荷が高いかもしれませんが頑張ってやってみてください。

やり方を説明します。

仰向けで寝て、片足ずつ膝を胸に近づけます。

近づいたら戻して、反対足を曲げる、左右交互に繰り返し行ってください。

足は床につけずに、ずっと浮かしたままもも上げを行ってください。

 

膝を胸に近づけて、、、足を伸ばしても床につけない、浮かしてください。

これで相当負荷が高くなります。

これを1分程度行っていきます。

 

この時に頭の後ろで手を組んで、頭を浮かすようにしてください。

枕を敷いても構いません。

体を少し丸めながらやることがポイントです。

 

というのも、足を浮かしていると、伸ばした時に腰が反ってしまいます。

そのことで腰を痛めてしまう可能性があるからです。

体を丸めることで、腰の反りが軽減するので頭を浮かすフォームで行いましょう。

 

あとは、呼吸を忘れずにしてくださいね。

特に息を吐くことです、息を吐く時にお腹のインナーマッスルの腹横筋が使われます。

腹横筋が使えるとお腹は自然と凹みます。

息をしっかり吐きながらこのセルフケアを実践してください。

腰振り腹筋エクササイズ

はい、今回最後のセルフケアです。

最後もお腹のセルフケアです。

やり方を説明します。

仰向けで寝て、両肘を床につけて上半身を支えます。

両膝を90度の角度で曲げて、足を浮かせます。

足を浮かせたまま、左右に腰を捻ります。

膝が床につきそうになったら戻して、反対に捻ります。

これを繰り返し行います。

 

結構キツいかもしれません。

キツければ休み休み行ってください。

 

このセルフケアは腹斜筋を使っています。

腰肉、浮き輪肉が解消されます。

お腹を凹ますのはもちろんですけど、ウエストをキュッと引き締めたい方におすすめです。

 

このセルフケアも呼吸が大事です。

息を吐いてお腹を意識してください。

お腹の深いところが効いてきますよね。

 

腹横筋が使えるとお腹は自然と凹みますから。

呼吸を意識しながらお腹のセルフケアを実践してください。

▫️今日のまとめ

今回は「背中やせとお腹やせを同時にできるセルフケア」を紹介しました。

もしかしたら、キツいかもしれませんが、休み休みでもいいので実践していただけたら嬉しいです。

 

今回紹介したセルフケアは動画にUPしてあります。

動画を見ながら実践できますので、こちらもぜひチェックしてください。

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