はい、さんちゃ整体院の関野です。

今日は「食後すぐにたった3分の運動で脂肪吸収を劇的に抑える方法」を紹介します。

 

このタイトルを聞いて

・食後すぐに運動をしても大丈夫!?

・なんか消化に悪そう

そう思った方、残念ですがその考えは時代遅れです。

 

実は食後すぐの運動にはたくさんのメリットがあって、世界トップレベルの肥満研究家や糖尿病治療の名医たちが、食後すぐの運度を勧めるほど効果的なダイエット方法です。

 

しかも、この運動というのは決してハードなものではなく、軽めの運動を短時間行うだけです
だから、忙しくて運動嫌いな方でもできる簡単な方法です。

 

もし、「太りやすくてなかなか痩せない」「そんなに食べていないのに太る」とお悩みで、
短時間で効率よくダイエットを成功させたいのであれば、今回もかなり貴重なお話になります。

 

今回はどこにアプローチする運動なのか!?
今回は股関節と肩甲骨、さらにお尻、もも裏、内ももにアプローチします。

 

これらを同時に動かすことでダイレクトに糖質を燃焼させましょう。

それではセルフケアのスタートです!!

股関節内旋ムーブストレッチ

最初のセルフケアです。

始めは股関節を柔らかくしていきます。

やり方を説明します。

座った姿勢で足を肩幅よりも広めに広げます。

両手は床につけて体を支えてください。

片足ずつ膝の内側を床につけるように倒します。

膝が床についたら戻して反対の膝を倒します。

この交互の動きを繰り返します。

 

膝の内側が床につくのがいいんですけど、股関節が硬い人はきついかも知れません。

そんな人は無理をせずに倒せるところまででいいですからね

「無理をせずに股関節を倒す」

これくらいの感覚で大丈夫です。

 

今日紹介するセルフケアを食後にやるとダイエット効果が高くなるんです。

というのも、太ってしまう人は糖質が脂肪に変わって体内に蓄積されるからです。

これは何となく分かりますよね。

 

なら、脂肪に変わる前に糖質を使えば脂肪にはならないですよね。

だから、食後に体を動かして欲しいんです。

 

これは海外の研究者や医師が勧めている考え方なんです。

この時の運動はストレッチのような静的な運動よりも、体を動かすような動的な運動が効果が高いです。

 

そこで、今回は動的なストレッチを中心に紹介します。

まずは股関節を動かしました。

 

股関節は足と骨盤を結んでいます。

股関節を通って血液が流れています。

 

股関節が硬くなると、血管が狭くなって血液が流れにくくなります。

このせいで代謝が下がって、痩せにくくなったりします。

なので、股関節を柔らかくすると下半身のダイエット効果が高くなります。

 

ぜひ実践してください!!

それでは次のセルフケアいってみましょう。

肩甲骨まわし

それでは次のセルフケアです。

次は肩甲骨を動かしていきます。

やり方を説明します。

両手を肩に乗せて、肘を内側に寄せます。

そのまま肘が耳の横を通るように持ち上げます。

肘を後ろに回して脇を締めるように下げる。

この動きを繰り返し行います。

 

このセルフケアのポイントを言います。

肘を下げるときに肩甲骨を内側に寄せながら、脇を締めるように肘を下げることです。

 

このセルフケアでは肩甲骨をしっかり動かして欲しいので

「肩甲骨を内側に寄せる」「肩甲骨を下げる」

この2点を意識してもらいたいです。

 

というのも、肩甲骨が外側に広がって、上がっている人が多いんです。

これはデスクワークやスマホ、PCを操作する時間が増えたせいでもあります。

 

内側に寄せて肩甲骨を下げる必要があります。

ですので、意識して肩甲骨を動かしてもらいたいです

 

肩甲骨ってダイエットにめちゃくちゃ重要な場所でもあるんです。

肩甲骨の周りには褐色脂肪細胞と言われている、脂肪を燃やす細胞がたくさん集まっています。

なので、肩甲骨を動かすことで脂肪は燃焼しやすくなります。

 

ぜひ、このセルフケアも実践してください!!

それでは、次のセルフケアいってみましょう。

立位臀筋ムーブストレッチ

次のセルフケアです。

次はお尻の筋肉を動かしていきます。

やり方を説明します。

今度は立った姿勢で行います。

片足を浮かせて前後に大きくブラブラさせましょう。

この動きでお尻の筋肉を伸び縮みさせています。

 

このセルフケアのポイントは

・上半身を真っ直ぐにすること

・股関節を軸に足を動かすこと

この2点です。

 

足を大きく動かそうとすると、上半身が丸くなったり、反ったりすることがあります。

このような上半身真っ直ぐでない姿勢になると、

お尻の筋肉に効かないんですよねー

 

股関節を軸に足を動かすことでお尻の筋肉が動いてくれます。

足を何となーく動かすのではなくて「股関節が動いてるかな〜」って意識してやるとちょうどいいと思います。

 

このセルフケアの目的は「お尻の筋肉を動かすこと」です。

お尻の筋肉を動かすために上半身を真っ直ぐにして、股関節を軸に足を動かしてください。

 

何でお尻の筋肉をやっているのかというと、お尻の筋肉は人の体の中で一番大きな筋肉だからです。

今日のセルフケアの一番の目的はダイエット効果を高めることです。

 

ならば、小さい筋肉よりも大きい筋肉を動かすことで効率良くダイエットできます。

なので、お尻の筋肉を動かすことはダイエットを成功させるための近道になります。

そんなわけでお尻の筋肉をしっかり動かしてください。

それでは次のセルフケアいってみましょう!!

立位ハムストムーブストレッチ

次のセルフケアです。

次は太ももの裏の筋肉を動かしていきます。

やり方を説明します。

先程と同様に立った姿勢で行います。

片足立ちになって、足を前に出して、膝を曲げながら後ろに引きます。

この動きを繰り返し行います。

膝を曲げる動作で太ももの裏の筋肉は動きます。

足を伸ばしたまま前に出した後、しっかり膝を曲げるようにしてください。

 

このセルフケアのポイントは

・膝を伸ばしたまま床と並行の角度まで持ち上げる

・膝を曲げるときは踵がお尻につくように曲げる

この2点です。

 

今回は太ももの裏の筋肉を動かすことです。

太ももの裏は膝の曲げ伸ばしで動きます。

できる限り大きく動かした方が、ダイエット効果は高くなるので、膝を伸ばしたまま持ち上げると、筋肉が最大に伸びます。

踵がお尻につくと最大に筋肉が縮んでいます。

 

ですので、

・膝を伸ばしたまま床と並行の角度まで持ち上げる

・膝を曲げるときは踵がお尻につくように曲げる

この2点を意識することで、このセルフケアの効果は最大級になります。

 

太ももの裏の筋肉って、お尻の筋肉同様、筋肉量はかなり多いです。

この筋肉を動かすと脂肪は燃えやすくなります。

 

太ももの裏の筋肉はダイエット効果だけではありません。

健康面においても、すごく重要な筋肉なんです。

特に腰痛です。

腰痛に大きく関わる筋肉です。

 

というのも、太ももの裏の筋肉は骨盤についている筋肉です。

この筋肉が硬かったり、機能を発揮できていないと、骨盤は歪みます。

そのせいで姿勢が悪くなって腰痛になったりします。

 

今日はダイエット目的の話を中心にしていますけど、健康にも非常に役立つセルフケアです。

腰痛で悩んでいる方にもおすすめのセルフケアです。

ぜひ実践してみてください。

それでは次が最後のセルフケアです。

内もも閉じて体幹捻り

はい、今回最後のセルフケアです。

最後は体幹の筋肉を動かしていきます。

やり方を説明します。

仰向けで寝て、足を閉じて90度に曲げます。

そのまま足を持ち上げて、膝を外側に倒します。

膝が床につきそうになったら戻して、反対側に捻る。

この動きを繰り返します。

 

これでお腹の腹斜筋を動かしています。

お腹やせに効果抜群のセルフケアです。

お腹が太ってきたなーという方は実践してください。

 

このセルフケアのポイントは

・足を閉じたまま行う

・肩は床から離さない

この2点です。

 

体を左右に捻るとき、足が開いてしまうと思います。

ですが、ここで開かないように太ももの内側で頑張ると内ももが細くなります。

このセルフケアはお腹やせの効果が高いんですけど、足やせもできる一石二鳥のセルフケアです。

 

あとは、ひねっている時に肩が床から離れるとお腹の筋肉に効きません。

せっかく頑張っているのに効果がないって、、、残念です。

そうならないように、肩を床につけたままの姿勢でできる限る体を捻るようにしてください。

今日のまとめ

今日は「食後にたった5分やるだけで脂肪吸収を劇的に抑える5つのセルフケア」を紹介しました。

食後の運動は決して悪いものではありません。

適度な負荷、適切な時間で行えば、太りにくい体質を作ることができます。

ぜひ、今回の動画を参考にして理想の体をゲットしてください。

 

今日紹介したストレッチの動画を載せておきます。

動画を見ながら一緒にできるように撮影しました。

ぜひ一緒にストレッチをしましょう!!

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