はい、さんちゃ整体院の関野です。

女性のお悩みで多いのが、

下半身太り、ぽっこりお腹、ムチムチ太もも

一刻も早く解消したいですよね。

 

下半身が太る原因は運動不足と骨盤の歪みです。

そのせいで、むくみや冷え、便秘などの症状も引き起こします。

 

そんなわけで、

今回は「運動不足と骨盤の歪みを同時に解消する下半身エクササイズ」を紹介します。

短時間で効率よく、ペタンコお腹、ほっそり太もも、カッコいいパンツスタイルにしたいなら、ぜひ最後までご覧ください。

背骨キャットエクササイズ

はい、それでは早速最初のセルフケアです。

最初は背骨の歪みを整えるセルフケアです。

やり方を説明します。

四つん這いの姿勢になります。

手は肩幅、足は腰幅に開きます。

お腹を見るように背中、腰を丸めます。

体を丸めたら、天井を見るように体を反らします。

この動きを繰り返し行います。

 

このセルフケアのポイントは、

体を反る時におへそを床につけるイメージで行うことです。

 

というのも、体を丸める動きはできても、反る動きが苦手な人が多いです。

今の人たちは体が丸まっている姿勢、猫背の人が非常に多いです。

そもそも日常的に体が丸くなっているので、このセルフケアで体を丸めることは難なくできると思います。

 

でも、逆に体を反る動きは、思ったよりもできないと思います。

なので、この反る動きをしっかりやってもらいたいです。

そのために、お腹をおへそに近づけるイメージを持ってやるようにしてくださいね。

 

このセルフケアで背骨の歪みが整います。

お腹や足といった下半身が痩せないのは、

体の歪み、運動不足、この2つが原因です。

 

体の歪みと言っても色々な歪みがありますけど、、、

歪みの中心となる背骨をこのセルフケアで整えます。

 

背骨が整えば神経伝達がスムーズになるので、代謝がアップします。

この後のセルフケアの効果も出やすくなります。

まずは背骨の歪みを整えていきましょう。

 

それでは次のセルフケアいってみましょう

大腰筋ストレッチ

はい、次のセルフケアです。

次はお腹の筋肉、大腰筋のストレッチです。

やり方を説明します。

立ち膝の姿勢になります。

伸ばす側の膝は床につけたまま、反対の足を前に出します。

このとき膝の角度は90度くらいに曲げます。

そのまま着いた膝を支点に体を前に移動します。

これでお腹〜太ももの前が伸びていればOKです。

 

このストレッチはお腹のインナーマッスル、大腰筋と太ももの前の筋肉、大腿四頭筋がストレッチされます。

お腹やせ、足やせに効果的なストレッチです。

 

このストレッチのポイントは

上半身を真っ直ぐにしてストレッチをすること

これです。

 

上半身が丸まってしまうと、大腰筋には効きません。

上半身を真っ直ぐにしたまま体を前に移動するようにしてください。

 

もし、上体が不安定でふらついてしまうのであれば、壁などにつかまってストレッチしてもOKです。

とにかく上半身を真っ直ぐにしてストレッチしてください。

 

筋肉が硬いとそれだけで太く見えてしまうんです。

筋肉が硬い=膨張して大きくなる

ということです。

 

腕の力こぶをイメージすると分かりやすいと思います。

太く見えるじゃないですか。

それと同じ原理です。

 

筋肉が硬いとそれだけで大きく見えます。

これはお腹も足も同じです。

 

なので、このストレッチをやればお腹と太ももが細くなります。

下半身やせを実現させるならこのストレッチを実践してください。

それでは次のセルフケアにいってみましょう。

股関節まわし

はい、次のセルフケアです。

次は股関節を回して柔らかくしていきます。

やり方を説明します。

仰向けで寝てください。

片方の膝を胸に近づけて、膝を外に倒します。

そのまま足を浮かせたまま足を伸ばします。

反対の足も同様に行う。

この動きを繰り返してください。

 

このセルフケアのポイントは

・大きくゆっくり行うこと

・足を浮かせたまま行うこと

この2点です。

 

大きくゆっくり動かすことで、股関節が最大可動域で動かすことができます。

小さく動かすよりも大きく動かした方が、その周りの脂肪が燃えやすくなります。

最大限に効果を高めるために、大きくゆっくり行うようにしてください。

 

あと、足を伸ばすときは床から浮かせた状態で行ってください。

このセルフケアは股関節を柔らかくすることを目的として行っていますが、足を浮かせることでお腹にも効かすことができます。

お腹やせの効果もあるということです。

 

せっかくやるならお腹やせもしたいですよね。

できる人は足を浮かせたまま行うようにしてください。

 

股関節を柔らかくすると下半身やせしやすくなります。

というのも、股関節が柔らかくなれば足先までの血流の流れが改善します。

 

股関節周りには足先につながる血管が走っています。

柔らかくなればなるほど血流の流れが良くなるので、代謝がアップして痩せやすい体質に変わるということです。

このセルフケアで股関節を柔らかくしちゃってください。

はい、次のセルフケアいってみましょう

膝を閉じて体幹捻り

はい、次のセルフケアです。

次は体幹の筋肉を動かしていきます。

やり方を説明します。

仰向けで寝て、足を閉じて90度に曲げます。

そのまま足を持ち上げて、膝を外側に倒します。

膝が床につきそうになったら戻して、反対側に捻る。

この動きを繰り返します。

 

これでお腹の腹斜筋を動かしています。

お腹やせに効果抜群のセルフケアです。

お腹が太ってきたなーという方は実践してください。

 

このセルフケアのポイントは

・足を閉じたまま行う

・肩は床から離さない

この2点です。

 

体を左右に捻るとき、足が開いてしまうと思います。

ですが、ここで開かないように太ももの内側で頑張ると内ももが細くなります。

このセルフケアはお腹やせの効果が高いんですけど、足やせもできる一石二鳥のセルフケアです。

 

あとは、ひねっている時に肩が床から離れるとお腹の筋肉に効きません。

せっかく頑張っているのに効果がないって、、、残念です。

そうならないように、肩を床につけたままの姿勢でできる限る体を捻るようにしてください。

 

もし、足を浮かせたままやるのがキツイのであれば休み休みやっても大丈夫ですからね。

足をつけたまま体を捻っても大丈夫です。

負荷は低くなりますけど、腹斜筋は動いていますので無理をせずに行うようにしてください。

 

最後のセルフケアいってみましょう。

カエル足骨盤リフト

はい、今回最後のセルフケアです。

最後は骨盤矯正のセルフケアです。

やり方を説明します。

仰向けで寝ます。

足の裏同士をつけて膝は外側に倒します。

つけた足を自分の方へ近づけて、お尻を天井方向に持ち上げます。

できる限りお尻を持ち上げたら、キュッとお尻に力を入れます。

そしたら、力を抜きながらお尻を下げます。

また、持ち上げてキュッと力を入れる。

この動きを繰り返し行います。

 

このセルフケアのポイントは

・お尻に力を入れること

・体が一直線になるまでお尻を持ち上げること

です。

 

お尻に力を入れるイメージが掴めない人は、お尻の穴を締めるように力を入れてください。

このように力を入れることで、骨盤の中の骨盤底筋群に力が入ります。

骨盤底筋群が強化されたり、使えるようになると骨盤の歪みは自然と矯正されます。

 

あと、お尻をしっかり持ち上げることで骨盤底筋群への効果が高くなります。

骨盤〜頭まで一直線になるまで持ち上げましょう。

 

きつい人はできる限りで大丈夫ですからね。

無理はしないでくださいね。

今日のまとめ

今回は「運動不足と骨盤の歪みを同時に解消する下半身エクササイズ」を紹介しました。

継続して実践して、

ペタンコお腹、ほっそり太もも、カッコいいパンツスタイル

にしてくださいね。

 

今日紹介したストレッチの動画を載せておきます。

動画を見ながら一緒にできるように撮影しました。

ぜひ一緒にストレッチをしましょう!!

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