はい、さんちゃ整体院の関野です。

今日は「揺らすだけの肩こり解消方法」を紹介します。

 

今日の動画は、

ガチガチの肩こりが辛い人だったり、

ストレッチをしたくてもできなかったり、

整体に行く時間がない人におすすめの内容です。

 

なぜなら、ガチガチに固まった肩こりを揺らすだけで柔らかくすることができるからです。

揺らすだけと言っても、やり方にはポイントがありますので、最後までご覧いただいて実践してください。

セルフケアは動画でもアップしているので良かったら、そちらもチェックしてください。

それでは早速始めていきましょう!!

セルフケア前のビフォーチェック

はい、セルフケアを始める前に今の肩の状態をチェックしていきましょう

今回は

・肩の動かしやす

・肩こりの辛さ

この2つをチェックします。

 

肩の動かしやすさは、両腕をバンザイするように持ち上げて、どこまで動くのチェックするのと、

あとは、両腕を外から持ち上げて、どこまで動くのかチェックしてください。

この時どこまで動くのか、あとは動かしやすさを覚えておいてください。

 

肩こりの辛さですけど、これは見て分かるものではないので、今の感覚を数値化してください。

今の肩こりの辛さが「10」だとして、セルフケア実践後にいくつに下がったかをチェックしましょう。

僧帽筋の揺らしストレッチ

はい、最初のセルフケアです。

最初は肩こりの筋肉、僧帽筋を揺らして柔らかくします。

やり方を説明します。

やり方は片方ずつ肩を上下に揺らすだけです。

これだけなんですど、反対の手がポイントになります。

 

反対の手で肩を押さえます。

押さえるといっても、思いっきり押し付けるわけではありません。

堤防のように持ち上がってくる肩の動きを止めます。

 

その場で肩の動きを止めるくらいの力加減です。

それくらいの力加減だったら肩を上げた時に手も動くと思います。

それは構いません。

 

それぐらいの圧で固定して肩を揺らすことで、肩の筋肉は柔らかくなります。

で、固定したまま肩を上下に10秒間揺らします。

 

固定する場所は合計3箇所あります。

肩に近い僧帽筋、肩と首の付け根の中間点、首の付け根の僧帽筋の3箇所です。

そしたら一緒にやってみましょう。

右からやりますね。

左手で肩に近い僧帽筋を固定します。

そしたら、肩を上に持ち上げます。

この時に左手は堤防のように固定する圧をかけます。

で、脱力。

 

この動きを10秒間リズミカルに行います。

準備はいいですか!?

行きますよ。

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10、、、
はい、OKです。

 

今度は肩の真ん中を固定します。

そのまま10秒間上下に肩を揺らします。

行きますよ。

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9、、、

10、、、

はい、OKです。

 

次に首の付け根を固定して10秒間揺らします。

行きますよ。

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8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

 

そしたら、反対の左肩をやりましょう。

まず、左の肩を右手で固定します。

10秒間揺らします。

行きます。

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10、、、

はい、OKです。

 

今度は肩の真ん中を固定します。

そのまま10秒間上下に肩を揺らします。

行きますよ。

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10、、、

はい、OKです。

 

次に首の付け根を固定して10秒間揺らします。

行きますよ。

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10、、、

はい、OKです。

以上が僧帽筋の揺らしストレッチです。

大胸筋の揺らしストレッチ

次のセルフケアは肩を前後に揺らすストレッチです。

基本やり方は同じですけど、手の押さえる位置を説明します。

胸から肋骨に手を当てます。

手の付け根を胸に、指を肋骨に当てます。

そのまま肩を前後に揺らします。

肘を曲げて腕を振るように動かすとやりやすいと思います。

 

この前後のストレッチは「大胸筋」と「前鋸筋」にアプローチしています。

この2つの筋肉が硬くなると、肩こりの僧帽筋は引っ張られて硬くなります。

後ろの筋肉だけやってもダメだということです。

そしたら一緒にやっていきましょう。

 

右からやります。

左手を胸から肋骨に当てます。

そしたら、右腕は脱力して前後に腕を振って行きます。

「振る」と言っても「揺らす」イメージで行ってください。

 

それでは10秒間揺らしていきます。

行きますよ。

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はい、OKです。

 

このまま反対の左をやっていきます。

右手を胸から肋骨に当てて、左腕は脱力してください。

それでは10秒間前後に揺らしますよ。

行きます。

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10、、、

はい、OKです。

以上が大胸筋の揺らしストレッチです。

前腕の揺らしストレッチ

はい、今回最後のセルフケアです。

最後は前腕の筋肉を柔らかくします。

前腕の筋肉も肩こりと関係が深いです。

前腕の筋肉が硬くなると、血流の流れが悪くなったり、肩の関節が捻れたりします。

なので、最後前腕を柔らかくして肩こりをスッキリ解消させましょう。

やり方を説明します。

 

まずは手を当てる位置ですね。

反対の親指と中指で肘の内側と外側を押さえて固定します。

これも腕を揺らしたときにズレないような力加減で固定してください。

 

固定ができたら、あとは手から前腕を捻るように10秒間左右に揺らしていきます。

それでは一緒にやってみましょう。

 

右からやりますね。

左手で右肘の内側と外側を固定します。

軽く掴むイメージで大丈夫です。

そしたら腕を左右に10秒間揺らしていきますよ。

行きます。

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はい、OKです。

 

このまま反対の左腕をやります。

右手で左肘の内側と外側を固定して左右に捻りますよ。

行きます。

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10、、、

はい、OKです。

以上が前腕の揺らしストレッチです。

セルフケア後のアフターチェック

はい、セルフケアを実践したらもう一度チェックをします。

 

肩の動きからチェックします。

バンザイをするように前から腕を持ち上げます。

さっきよりも上がっている、もしくは上がりやすくなっていればOKです。

 

今度は外から腕を持ち上げます。

これも上がる角度や腕の軽さをチェックしてください。

 

最後は肩こりの感覚ですね。

セルフケアをやる前が「10」だとしたら、今その数値はどれくらい下がったのかチェックしてください。

揺らすことで血流の流れは良くなっているので、最初よりは肩こりは楽になっていると思います。

今日のまとめ

はい、お疲れ様でした。

今日は肩こりを解消するセルフケアを紹介しました。

 

肩を揉んでも楽にならない人は、ぜひ今回のセルフケアのように揺らしてみてください。

コリって血流の流れが改善すれば自然と楽になります。

 

血流を改善させるために「揉んだり」「伸ばしたり」「揺らしたり」みたいな手段があります。

揉んでも良くならない人は「揺らす」ことが合っているかもしれません。

ぜひ、今日のセルフケアを継続して試してみてください。

 

今日のセルフケアは動画でも紹介しています。

動画では一緒にできるように編集してあります。

良かったら動画もご覧ください。

 

ではでは次回のブログでお会いしましょう!!

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