はい、さんちゃ整体院の関野です。

今日は「足の痛みと猫背姿勢を改善する方法」を紹介します。

 

今日のセルフケアは読者さんからリクエストをいただきました。

「立ち仕事で足の小指側が痛くなる」

とのことです。

リクエストいただいた読者さんありがとうございます!!

 

今日の動画は

・立ち仕事で足が痛くなる人

・足のむくみや疲労が半端ない人

・立ち姿勢が悪いと思う人

におすすめです。

 

足の痛みって立っている時の重心位置が原因なことがメチャクチャ多いです。

なので、痛みを解消するセルフケアと

立っている時の重心を変えるセルフケアを紹介します。

 

ぜひ最後までご覧いただいて一緒に実践しましょう。

それでは「足の痛みと猫背姿勢を改善する方法」スタートです!!

ビフォー検査

はい、セルフケアを実践する前に今の体の状態をチェックします。

今日チェックするポイントは2つです。

・足の痛み

・立った時の重心位置

です。

 

それでは足の痛みからチェックします。

とは言っても、痛みは目に見えるものではないので、ご自身で数値化しましょう。

今の痛みが「10」だとして、セルフケア後にいくつに減ったのか確認します。

 

あとは、どうしたら足が痛くなるのか!?

これも確認してください。

 

例えば、痛い側の足に体重をかけると痛い、とか

膝を曲げると痛くなる、とか、

もし、場面ごとで痛みがあるなら、そこも確認してください。

 

次に立った時の重心位置です。

理想の重心位置は「足裏全体が地面にベターっと着いている」

この重心です。

 

今、立ってもらってチェックしましょう。

足は肩幅程度に軽く開いて、リラックスして立ってください。

目を閉じて、足裏に集中します。

どのあたりに体重がかかっているか、自分の感覚でいいのでチェックしてください。

 

どうですかね!?

足裏ベターって着いてますか!?

 

おそらくほとんどの人が外側に体重がかかっていると思います。

今回リクエストをいただいた読者さんも外側が痛いんですよね。

 

そうなんです。

これまで、何万人も患者さんを見てきましたけど、ほとんどの人が外側、小指側に重心が偏っています。

外側重心だと、やっぱり外側に負担がかかって、何かしらの症状は出やすくなります。

 

今回は、小指側の痛みということでしたけど、

膝の痛み、股関節痛、O脚、腰痛、猫背姿勢、、など、

外側に重心が偏るだけで様々な症状につながります。

 

この重心位置もセルフケア後にもう一度チェックしますので、今の状態を覚えておいてください。

足裏のストレッチ

はい、最初のセルフケアです。

最初は足裏の筋肉を柔らかくします。

 

お悩みは「痛い」ということだったので、まずは痛みを解消するセルフケアをしていきましょう。

痛みを手っ取り早く解消したいなら、筋肉を柔らかくすることが一番です。

なので、足裏の筋肉を柔らかくする方法を紹介します。

 

やり方を説明します。

右足で説明します。

 

右手で足裏を小指側から包むように触ります。

この時に痛い場所を人差し指、もしくは中指で触るようにしてください。

 

痛い場所がない人は、硬い場所を触ってください。

触ったら指が沈む程度の圧で軽く押します。

ここまでOKですか?

 

そしたら、左手で足の指をつかみます。

つかんだら足の指を上に曲げる、下に曲げる

この動きを10回繰り返します。

 

右手の押している指の圧はそのままキープです。

緩めちゃダメですからね。

あとは指を大きく最大まで動かすようにしてください。

 

圧をキープしたまま、指を動かす。

これポイントです。

そしたら一緒にやっていきましょう。

右手で痛い場所を軽く押す、、、

左手で足の指をつかむ、、、

そしたら10回動かしますよ。

 

行きます。

1、、、

2、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。
そしたら左足もやりましょう。

 

左手で痛い場所、もしなければ、硬い場所に指を当ててください。

右手で指をつかんで10回動かします。

行きます。

1、、、

2、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

以上が足裏のストレッチになります。

リスフラン関節の矯正

はい、次のセルフケアです。

次のセルフケアは立った時の重心位置を変えるためにやります。

 

さっきのセルフケアで痛みが減っても、重心が変わっていなくて、また負担がかかったら痛くなりますからね。

なので、重心を変えるために足の関節を動かしていきます。

 

アプローチする関節は「リスフラン関節」です。

聞いたことないと思います。

ザックリ、足の横を走っている関節だと思ってください。

 

この関節が硬くなると、外側重心になります。

これは言い切れます。

そしたらやり方を説明します。

右足で説明します。

左手で足の内側、上半分をつかみますます。

右手は足の下半分をつかみます。

ここまでいいですかね?

 

そしたら、左手をバイクのアクセルを動かすようにして、

つかんでいる足上半分を捻ります。

反対の右手は固定です。

この捻る動きを10回繰り返します。

そしたら一緒にやっていきましょう。

左手で足の上半分をつかみます。

右手で足の下半分をつかみます。

左手で捻って、右手は固定です。

10回やりますよ。

 

行きます。

1、、、

2、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

 

そしたら左足もやりましょう。

右手で足の上半分をつかみます。

左手で足の下半分をつかみます。

右手で捻って、左手は固定です。

 

10回やりますよ。

行きます。

1、、、

2、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

以上がリスフラン関節の矯正です。

距骨下関節の矯正

はい、今回最後のセルフケアです。

最後は距骨下関節の矯正をします。

 

距骨下関節!?

これも聞いたことないと思います。

ザックリ、足首の関節だと思ってください。

人の足首って、内側に捻りやすいようにできているんですよね。

だから、この足首が硬くなると自然と外側に体重がかかりやすくなります。

 

あとは足首の上げ下げがしにくくなるので、足が疲れやすかったり、パンパンに張ったりします。

二足歩行の人間にとって、この距骨下関節はすごく大事です。

 

そしたら、やり方を説明します。

右足で説明します。

 

右膝を立てて座ります。

左手の親指を外くるぶしに当てて、足首の真ん中まで滑らせます。

そしたら右手の親指を重ねます。

ここまでいいですかね?

今度は体を丸めるように床方向に体重をかけます。

体重をかけたら、戻す、

この動きを10回繰り返します。

 

体重をかけている時に踵が地面から離れないようにしてください。

これポイントです。

 

踵が離れる手前まで、体重をかける、戻す

こんな感じで一緒にやっていきましょう。

 

右膝を立てて、左手の親指を外くるぶしに当てて、足首の真ん中まで滑らせます。

右手の親指を重ねます。

あとは10回、体を動かすだけです。

行きます。

1、、、

2、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

そしたら左足もやりましょう。

左膝を立てて、右手の親指を外くるぶしに当てて、足首の真ん中まで滑らせます。

左手の親指を重ねます。

10回やりますよ。

 

行きます。

1、、、

2、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

以上が距骨下関節の矯正です。

アフター検査

はい、セルフケアを実践したらもう一度体をチェックしましょう。

最初に立った時の重心位置をチェックしましょう。

 

立ってもらって、足裏の重心位置を確認してみてください。

最初よりも足裏がベターっと地面に着いている感覚があればOKです。

 

そしたら痛みの確認です。

最初「10」だった痛みがどの程度に減っているか、自分の感覚でいいので確認してください。

 

動作で痛みがあった人は、その動きをしてもらって構いません。

最初よりも痛みが減った、動かせるようになった、こんな感じになればOKです。

 

今痛みが残っていても、今日のセルフケアを継続すれば痛みは「0」になります。

ぜひ継続して実践してみてください。

今日のまとめ

はい、お疲れ様でした。

今日は「足の痛みと猫背姿勢を改善する方法」を紹介しました。

 

足の痛みって立ち姿勢、重心位置がすごく関係します。

痛みの原因って筋肉が固くなっていることがほとんどです。

筋肉が固くなる原因は、その筋肉に負荷がかかりすぎていることです。

 

痛くなる筋肉への負荷を減らして、全身バランス良く働くことが重要だと僕は思います。

なので、今日のセルフケアをすれば、偏った負担はなくなるので全身のバランスは良くなります。

ぜひ継続して実践してみてください。

 

今日紹介したセルフケアは動画でも解説しています。

動画を見ながら実践した方が分かりやすいと思います。

ぜひ動画もご覧いただいて健康な体をゲットしてください。

ではでは、次回のブログでお会いしましょう!!

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