はい、さんちゃ整体院の関野です。

今日は「首と背中の痛みを、引っ張って動かすだけで解消する方法」を紹介します。

 

今日はセルフケアは読者さんから

「首の痛みと背中の痛みが改善するセルフケアを知りたい」

とリクエストをいただきました。

リクエストをしてくれた読者さんありがとうございます!!

 

確か、、、こちらの読者さん立ち仕事だと思いましたので、

立ったままできるセルフケアを紹介します。

 

今日のセルフケアは

・首や背中の痛みで困っている人

・背中に手が届かなくて自分でどうすることもできない人

・肩や背中がバキバキに固まっている人

におすすめです。

 

こんな人は最後までご覧いただいて一緒に実践しましょう。

それでは「引っ張って動かすだけの首、背中のセルフケア」スタートです!!

ビフォー検査

はい、セルフケアをやる前に今の首や背中の状態をチェックしましょう。

今日のチェックポイントは

・首の動き

・肩の動き

・立ち姿勢

この3つをチェックします。

 

まずは首の動きをチェックします。

下を向いて、、、

上を向く、、、

この動きで痛みはないか!?

あとはどこまで動くかチェックしてください。

 

もし、痛みがある人は、今のその痛みを「10」だとして覚えておいてください。

セルフケア後に「10」だったのが、どのくらいに減ったのかをチェックします。

 

次に肩の動きをチェックします。

背中のケアをするので、腕を横から持ち上げます。

 

どこまで肩が上がるのか!?

背中に痛みがないか!?

この辺りをチェックしてください。

最後に立ち姿勢です。

首や背中が痛くなる人って、頭が前に出ている姿勢の人が多いです。

で、頭の重さを首や背中の筋肉で支えるので、痛くなりやすいです。

 

じゃあ、頭が前に出ているのかチェックする方法は、、、

立った姿勢で下を向きます。

 

今見えている景色を覚えてください。

自分の足先がガッツリ見えている人は、頭が前に出ていると思ってください。

 

まあ、セルフケア後にもう一度下を見て、

何だか足先が見えにくくなったーとか、

何か景色が変わったなってなればOKですから。

今の状態を何となくでいいので覚えておいてください。

首のつまみストレッチ

はい、最初のセルフケアです。

最初は首の筋肉を柔らかくします。

 

痛みを解消するなら筋肉を柔らかくするのが一番です。

それではやり方を紹介します。

 

首を痛くない程度でいいので上を向きます。

上を向いたら首の筋肉を真ん中に集めるようにつまみます。

OKですか?

 

つまんだら少しだけ引っ張ります。

そのまま左右に10秒間筋肉を揺らします。

 

これだけです。

これだけで筋肉が柔らかくなります。

そしたら一緒にやりましょう。

 

上を少し向いて、筋肉を真ん中に集めるようにつまみます。

少し引っ張って、セット完了です。

10秒間左右に揺らしますよ。

 

行きます。

1、、、

2、、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

以上が首のつまみストレッチです。

頚椎の矯正

次のセルフケアです。

次は首と背中のつなぎ目をアプローチします。

 

アプローチする場所は首と背中の境目の一番出っ張った骨です。

結構この辺り辛くなりませんか!?

姿勢が悪い人はこのつなぎ目で頭の重さを支えています。

この辺りを柔らかくしましょう。

 

まず触り方なんですけど、首の一番出っ張った骨を探してください。

探せました!?

 

そしたら出っ張っている場所から左右に指を1本分ずらします。

ずらしたら、そのまま下、足方向に引っ張ってください。

これでテンションがかかっています。

 

後は下に引っ張ったまま首を上下に10回動かすだけです。

そしたら一緒にやりましょう。

 

首の出っ張った骨を探して、左右に指を1本分ずらします。

下に引っ張ってテンションをかけます。

そしたら10回上下に首を動かします。

 

行きます。

1、、、

2、、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

以上が頚椎の矯正になります。

背中の筋肉のストレッチ

はい、本日最後のセルフケアです。

最後は背中の筋肉を柔らかくします。

 

背中の筋肉は自分じゃ手が届かないのでアプローチしにく場所です。

なので、腕や肩を動かしながら背中の筋肉を柔らかくします。

やり方を説明します。

 

右からやりますね。

右腕をダランと背中に回します。

反対の左手で右の手首を掴みます。

 

そのまました方向に引っ張ってください。

そしたら手首を下に引っ張ったまま肩を10回上下に動かします。

 

これだけで背中の筋肉は柔らかくなります。

それでは一緒にやりましょう。

 

右手を後ろに回して、左手で手首を掴みます。

掴んだら下に引っ張ります。

OKですか?

そしたら引っ張ったまま肩を上下に10回動かしますよ。

 

行きます。

1、、、

2、、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

 

そのまま反対の左側をやりましょう。

今度は左手を後ろに回して右手で手首を掴みます。

そのまま下に引っ張って肩を上下に10回動かしますよ。

 

行きます。

1、、、

2、、、、

3、、、

4、、、

5、、、

6、、、

7、、、

8、、、

9、、、

10、、、

はい、OKです。

以上が背中の筋肉のストレッチになります。

アフター検査

はい、セルフケアが終わったらもう一度体をチェックします。

まず、首の動きですね。

 

上を向いて、、、

下を向く、、、

 

これで動かしやすくなったり、最初「10」だった痛みが減っていればOKです。

 

次は肩の動きです。

腕を横から上げて、、、

これも動かしやすくなったり、痛みが減っていればOKです。

 

最後に立った姿勢で下を向きます。

最初よりも足が見えにくくなったり、顎が引けている姿勢になっている感じがあればOKです。

今日のまとめ

はい、お疲れ様でした。

今日は「首と背中の痛みを解消するセルフケア」を紹介しました。

 

どうですかね!?

少しでも楽になりましたかね?!

 

「なんだか痛いなー」って時にやってもいいんですけど、

継続してやることで痛みが出にくい体に変わります。

 

ぜひ、セルフケアを習慣化にしてキレイで健康な体をゲットしてください。

今日紹介したセルフケアは動画でも解説しています。

動画を見ながら実践した方が分かりやすいと思います。

ぜひ動画もチェックしてくださいね。

 

ではでは、次回のブログでお会いしましょう!!

おすすめの記事