こんにちは。関野です。

今回のブログでは【ばね指の治し方&発症する原因】について解説します。

 

このブログを最後まで見ることで、

・ばね指の発症のメカニズム

・ばね指が起こる原因

・ばね指の治し方

を学ぶことができます。

 

ばね指が改善することで

・指の痛みからの解放

・手先の不自由がなくなる

・生活の支障がなくなる

ことが期待できます。

ぜひ、最後までご覧ください。

ばね指とは?

「ばね指」という症状を聞いたことがありますか?

別名「弾発指」とも呼ばれていますが、どのような症状かと簡単に言うと、「指を伸ばすときに関節部分で引っかかて伸ばしづらくなる」ということです。

 

伸ばそうと思っても中々伸びなくて、力を入れて「ポン」という感じでいきなり伸びる現象が起こります。

炎症が起きていると痛みも生じますが、炎症期を過ぎると痛みはなくなります。

 

ただ、ばね指の原因は改善されていないので、指の曲げ伸ばしの不自由さはそのまま残ります。

つまりは、ばね指の原因を改善しないといけないということです。

ばね指の起こるメカニズム

ばね指の原因を理解する前に、ばね指の症状について深堀りしていきます。

まず、筋肉と骨のメカニズムを解説します。

 

筋肉が骨にくっついているのはイメージ湧きますよね。

筋肉が骨につく手前で筋肉は「腱」に変わります。

筋肉→腱→骨

という形で付着して体を動かしています。

 

また、この腱は「腱鞘」という腱を包んでいる組織で守られています。

腱が腱鞘の中を通っていると理解してください。

 

ばね指で問題が起こるのは「腱」もしくは「腱鞘」です。

腱が「肥大」する or 腱鞘が「肥厚」する

いずれか、もしくは両方が起こってしまい、ばね指になってしまいます。

 

例えば、、、刀は鞘に収められますよね。

刀が大きすぎる、、、、

鞘が狭すぎると、、、

刀が抜けないのはイメージ湧きますよね。

 

ばね指のイメージも同様です。

腱や腱鞘が大きくなると関節部分で引っかかって指が動かしにくくなります。

無理やり動かすことで、急に動かすことはできますが。

つまり、腱の肥大、腱鞘の肥厚が元の状態に戻ればばね指が改善できるということです。

ばね指が起こる原因

では、腱の肥厚、腱鞘の肥大が起こっている原因は何なのでしょうか?

 

結論から言います。

「老廃物の蓄積」です。

老廃物が蓄積して腱の肥大、腱鞘の肥厚を引き起こしています。

 

ここでいう「老廃物」は代謝の過程で産まれる物質です。

本来であれば、血流に乗って排出されますが、排出よりも蓄積のほうが勝る。

そもそも、血流の流れが悪い。

このような状況だと老廃物が蓄積されて、ばね指になってしまいます。

ばね指の治し方

では、ばね指はどのように改善するのか?

それは、

「硬い筋肉を柔らかくする」

これに尽きます。

 

蓄積された老廃物を血中に流れるようにすればいい。

単純に言えば、これだけでOKです。

 

ばね指の人は指を動かす筋肉が非常に硬くなっています。

・指そのものの筋肉

・手首

・前腕の筋肉

これらの筋肉が硬く、血行の流れが悪くなっています。

だから、老廃物が蓄積されるのです。

 

逆を言えば、この指を動かす筋肉を柔らかくすれば、老廃物は流れ、腱や腱鞘は元の状態に戻り、ばね指は改善します。

難しく考える必要はありません。

筋肉を柔らかくして、老廃物を流れるようにすればいいだけです。

実際のやり方は、動画を見たほうが分かると思いますので動画をご覧になってくださいね。

 

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