こんにちは。関野です。

今回のブログでは「首の痛みの原因と治し方」について解説します。

 

動画を最後まで見ることで、

・首の痛みが起こる原因の理解ができる

・首の痛みの治し方が分かる

ようになります。

 

また、今回お届けする治し方を実践することで、痛みが治るはもちろんですが、

・姿勢改善

・視界が開ける

・自律神経が整う

このようなメリットがあります。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

それでは、始めていきましょう。

首の痛みの原因

首の痛みの原因として

・首の筋肉が緊張してるから痛い

・緊張が続いてしまって筋肉が「癒着」という状態で痛い

この2つがあります。

原因は二つあるので二つわかりやすいようにお伝えしてきたいと思います。

筋肉の緊張で痛い

「筋肉が硬くなると痛くなる」というイメージはあるので理解できるとは思いますが、、、

筋肉が硬くなると、末梢の血管が圧迫されて細胞に酸素と栄養素が行きわたりにくくなります。

その結果、細胞はサインとして「痛み」を引き起こしてしまっています。

 

血流の流れを改善して、細胞に酸素と栄養素を行きわたることができれば「痛み」は解消します。

首の痛みは、それが首で起こっているだけです。

 

ただし、首の筋肉と言っても一つではありません。

様々な筋肉が走行して、首を動かしています。

浅い部分が痛い人もいれば、深い部分が痛い人もいます。

それは硬くなっている筋肉が違うからです。

筋肉の癒着で痛い

また、筋肉が「癒着」という現象が起きて痛みを引き起こしているケースもあります。

これも筋肉の硬さが原因ではありますが、癒着が起こることで一つ一つの筋肉の動きが悪くなります。

これも同様に血行不良を起こして痛みが引き起こします。

 

まずは、「首の痛み」は

・筋肉が緊張している

・硬い筋肉と筋肉同士、もしくは骨と筋肉がくっついてる癒着という状態

この二つがあると覚えてください。

首の痛みの治し方

今回お届けする首の痛みの治し方ですが、、、「後頭部の筋肉」を狙っていきます。

この後頭部が痛くなる、首の痛みは非常に多いです。

 

なぜ後頭部からの首の痛みになるかと言うと、、、理由は3つあります。

1.スマホ首などの姿勢不良

2.眼精疲労

3.ストレス

この3つが主にあります。

 

そして、この後頭部に付着する筋肉は首の筋肉を形成する

・板状筋

・僧帽筋

・胸鎖乳突筋

などのスタート位置になります。

 

つまり後頭部の筋肉が柔らかくなれば首の大部分の痛みが治ります。

ぜひ、実践してください。

それではやり方を解説します。

首の痛みの治し方は2ステップで行います。

※文章では分かりづらいので最後の動画をご覧ください。

1.後頭部の筋肉をほぐす

・後頭部の筋肉を探します。

・棘突起から上に触って凹みまで触ります。

・少し上を向いて人差し指と中指でスライドしてほぐします。

2.首を動かしながら筋肉をほぐす

・後頭部の筋肉を親指で触って、首を上下に動かす

 

この2ステップで筋肉が柔らかくなって痛みが改善します。

後頭部の筋肉は様々筋肉がついているので、深い部分が柔らかくなるまで続けてください。

注意点としては、やっているときに力加減が強すぎると痛める可能性があるので、力加減には気を付けてください。

まとめ

首の筋肉が柔らかくなると、痛みが治るはもちろんですが、

・姿勢改善

・視界が開ける

・自律神経が整う

というメリットもありますので、ぜひ実践してみてください。

 

今回のブログは以上になります。

ではでは、また次回。

 

PS.

首の痛みの治し方の動画になります。

ぜひご覧ください。

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