こんにちは。関野です。

この動画では【猫背が改善する大胸筋のケア方法】を解説します。

 

大胸筋をケアすることで、、、

・猫背が改善して姿勢が良くなります

・肩こりや背中の痛みが改善します

・女性ならバストアップの効果があります

・姿勢が良くなるので自信のある印象を与えます

このようなメリットがあります。

 

ブログを最後まで見ることで、、、

・大胸筋のケア方法

・大胸筋の知識

を学ぶことができます。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

それでは、早速始めていきましょう。

大胸筋の起始停止と作用

まず、大胸筋のことを知ってもらいたいと思います。

 

大胸筋はどこにあるのかと言うと、、、、

「胸」ですよね。

もっと細かく解説します。

大胸筋の起始停止

起始:鎖骨の内側1/2、胸骨および第2~7肋軟骨の前面、腹直筋鞘前葉

停止:上腕骨の大結節稜

に付着しています。

※何言っているか分からない方は最後の動画をご覧ください。

 

簡単に言うと、、、

大胸筋は鎖骨~胸骨~腹筋から始まり、上腕についているということです。

大胸筋の作用

では、どんな働きがあるかと言うと、、、

・肩関節の屈曲、水平屈曲、内旋、内転

・吸気の補助

があります。

大胸筋の働きとして多いのが腕を動かすときに働きです。

また、呼吸の補助をしているのも見逃してはいけません。

大胸筋が硬くなるとどうなるか?

大胸筋が不具合を起こすとどうなるのかと言うと、、、

※ここでの不具合は筋肉の緊張、短縮だと思ってください。

大胸筋の不具合で多いので短縮と言って、縮んでしまう、伸びないということです。

 

腕を前に出す動きをすることが圧倒的に多いから、知らず知らずのうちに使っているのと疲労が蓄積しています。

この大胸筋が短縮すると、腕は前方、内側に引っ張られるようになります。

いわゆる猫背のような姿勢になってしまいます。

 

この姿勢になると、、、

前は縮んでいるけど、肩や背中が引っ張られて辛くなってきます。

また、人から見て姿勢が悪いと良い印象は与えません。

 

大胸筋は辛い感覚はないかもしれませんが、他の部位に悪影響を与えています。

また、呼吸の補助もしていますので、不具合があると呼吸が浅くなります。

呼吸が浅くなると、酸素供給量が少なくなるので、疲れが取れなかったり、代謝が悪くなったり、不調を引き起こします。

 

大胸筋を一つとっても我々の体に大きな影響を与えています。

この後、大胸筋のケア方法をお届けしますので、ぜひ実践してください。

大胸筋のセルフケア方法

今回は大胸筋のケア方法を2つ紹介します。

・大胸筋のほぐし

・大胸筋のストレッチ

を紹介します。

※詳しくは最後の動画をご覧ください。

大胸筋のマッサージ方法

大胸筋のほぐしから解説します。

ほぐす場所を確認します。

鎖骨の下、胸骨の内側、上腕をほぐします。

筋肉の起始、停止部をほぐすようにします。

ほぐす体勢は筋肉が弛んだ状態にします。

大胸筋の場合は肩を内側に入れた状態にします。

また、ほぐし方は2ステップ行います。

1ステップは皮膚をつまんで引っ張ります。

こうすることで皮膚や浅い筋肉が緩むので、この後に深い筋肉をほぐしやすくなります。

次に反対側の手を使って筋肉をほぐします。

大胸筋のストレッチ方法

今度は大胸筋のストレッチを解説します。

ほぐすときは弛ませましたが、今度は反対の動きで伸ばしていきます。

壁を使って行いましょう。

胸を開くように腕を動かします。

ポイントは外旋の動きです。

こうすることで大胸筋にテンションをかけることができます。

最大テンションになったら、今度は縮ませる動きを行います。

壁に手を付けたまま、腕を戻す動きを行います。

この状態で10秒キープします。

まとめ

今回はほぐしとストレッチの2種類を紹介しましたが、効果は同じなのでやりやすい方法を実践してください。

繰り返しになりますが、大胸筋をケアすることで、

・猫背が改善して姿勢が良くなります。

・肩こりや背中の痛みが改善します。

・女性ならバストアップの効果があります

・姿勢が良くなるので自信のある印象を与えます。

このようなメリットがあります。

ぜひ、継続して行ってください。

 

今回のブログは以上になります。

ぜひぜひ動画もご覧ください。

ではでは、また次回。

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