こんにちは。関野です。

今回のブログは【背中の張り&猫背矯正!広背筋のセルフケア方法】を解説します。

 

広背筋をケアすることで、、、

・猫背が改善して姿勢が良くなります

・首こり、肩こりや背中の痛みが改善します

・肩の可動域が拡大するのでパフォーマンスアップ

このようなメリットがあります。

 

ブログを最後まで読むことで、、、

・広背筋のケア方法

・広背筋の知識

を学ぶことができます。

 

ぜひ、最後までご覧ください。

それでは、早速始めていきましょう。

広背筋の起始停止&作用

まず、広背筋のことを知ってもらいたいと思います。

広背筋はどこにあるのかと言うと、、、、

背中~骨盤から始まり腕に付いている浅い筋肉です。

広背筋の起始停止

もっと細かく解説します。

広背筋は

起始:T7~仙椎の棘突起、腸骨稜、第9~12肋骨、肩甲骨下角

停止:上腕骨の小結節稜

に付着しています。

 

何言っているか分からないと思いますので、動画でも解説してます。

この記事の最下部から見ることができます。

 

簡単に言うと、、、

首と肩の上部、後部、背中を覆っている浅い筋肉です。

広背筋の作用

では、どんな働きがあるかと言うと、、、

肩関節の内旋、内転、伸展及び呼吸

があります。

主に腕を動かす筋肉になります。

広背筋が硬くなるとどうなるのか!?

広背筋が不具合を起こすとどうなるのかと言うと、、、

※ここでの不具合は筋肉の緊張、短縮だと思ってください。

 

分かりやすいのは、肩の可動域制限です。

肩が挙げにくい、四十肩の症状につながります。

また、背中にも付着しているので背中のコリやハリにも関係しています。

 

姿勢にも大きく関係している筋肉です。

広背筋が硬くなるとこのような姿勢になります。

肩が持ち上がって、巻き込まれ、腕がねじれているような姿勢です。

姿勢悪く見えますよね。

立った時に手のひらが後ろを向く人は広背筋が影響しているケースが多いです。

 

この後、広背筋のケア方法をお届けしますので、ぜひ実践してください。

広背筋のセルフケア方法

今回は広背筋のケア方法を2つ紹介します。

・広背筋のマッサージ

・広背筋のストレッチ

を紹介します。

広背筋のマッサージ

広背筋のほぐしから解説します。

ほぐす場所を確認します。

ほぐす箇所は2か所です。

腕と脇の下になります。

腕に付着しているのと、脇の下を捻じれて走行しているのでこの2か所をほぐしていきます。

 

ほぐす姿勢ですがリラックスした状態で行ったほうが効果は高いので、

腕をどこかに乗せて行うのが良いと思います。

 

また、ほぐし方は2ステップ行います。

1ステップは皮膚をつまんで引っ張ります。

こうすることで皮膚や浅い筋肉が緩むので、この後に深い筋肉をほぐしやすくなります。

 

次に反対側の手を使って筋肉をほぐします。

広背筋のストレッチ

今度は広背筋のストレッチを解説します。

【広背筋のストレッチ方法】

・ストレッチする側の手を正面に出します

・小指が上を向くように手首を捻ります。

・反対の手で手首をつかんで上に持ち上げます。

・つかんでいる手首側に斜め45度の角度に倒してストレッチします。

【注意点】

ストレッチしているときは気持ちい感覚で行ってください。

まとめ

今回はほぐしとストレッチを紹介しましたが、効果は同じなのでやりやすい方法を実践してください。

 

繰り返しになりますが、広背筋をケアすることで、

・猫背が改善して姿勢が良くなります。

・首こり、肩こりや背中の痛みが改善します。

・肩の可動域が拡大するのでパフォーマンスアップ

このようなメリットがあります。

ぜひ、継続して行ってください。

 

今回のブログは以上になります。

ぜひ動画もご覧ください。

ではでは、また次回。

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